火災通報装置[HSDE型]は専用電話を使わなくても大丈夫ですか
専用電話【HRTC-203F】は必ずしも必要ではありません。 一般電話機でも逆信に出られるのであれば機能的には接続可能です。ただし、地域によっては消防からの逆信を一般電話機で受けることを認めていない場合もあります。設置の前に必ず所轄の消防署に確認をしてください。 【HSDE型】HSDE-204F、HSDE-2... 詳細表示
はい、受信機と連動させることができます。 火災報知設備の受信機から出力される「火災代表信号(無電圧a接点)」を、 火災通報装置本体基板上にある「F2+」「F2-」端子に接続してください。 なお接続の際は、付属のシリコンダイオード(1A、250V相当品)を必ず接続してください。 詳細表示
火災通報装置[HSDE型]通報終了後に、復旧させるにはどうした良いか
火災通報装置[HSDE型]は一連の動作が終了すると自動的に復旧します。 復旧のためのスイッチはございません。 【HSDE型】HSDE-204F、HSDE-204F(2)、HSDE-204F(3)、HSDE-204F(4) 詳細表示
①音声ロムパックの交換作業は必ず、バッテリーを抜き、火災通報装置本体の電源スイッチを「OFF」の状態にして行なって下さい。音声ロムパックを交換後、火災通報装置本体の電源スイッチを「ON」の状態にし、バッテリーを接続してください。 <ご注意> メモリバックアップ用のリチウム電池(CR2032)が消耗... 詳細表示
火災通報装置【HSDE-204型】で消防への通報はできるが、逆信が返ってこない
下記の可能性が考えられます。 ①電話回線がNTTのアナログ回線、またはISDN回線でない。 使用できる回線はNTT(東日本・西日本)が提供するアナログ回線(ADSL回線含む)または、ISDN回線のみとなっております。 ADSL回線を使用する場合は、『スプリッタ』のPHONE(TEL)端子に火災通報装置を... 詳細表示
火災通報装置は停電時、自動的に予備電源に切り替わります。 予備電源の電源容量は以下の通りです。 [FCA型] : 12時間監視、30分作動 [HSDE型] : 6時間監視、10分作動 上記時間は予備電源の充電不足や、劣化がない場合での稼働時間になります。 消防への通報を省く設定はできない機器となります... 詳細表示
部品単体でご購入いただけます。 <HSDE型用の鍵> 商品記号:(H)SDE-204Fヨウキー 注文単位:2本1セット 弊社機器販売店、代理店等へ手配いただければ入手可能です。 【HSDE型】HSDE-204F、HSDE-204F(2)、HSDE-204F(3)、HSDE... 詳細表示
火災通報装置は消防には通報せず、一般通報先のみ連絡するようにできるか
火災通報装置[HSDE型]は消防へ通報することを主機能としていますので、消防への通報を省く設定はできません。 【HSDE型】HSDE-204F、HSDE-204F(2)、HSDE-204F(3)、HSDE-204F(4)、HSDE-205F 詳細表示
「小扉」とは、受信機の盤面に設けられている保守スイッチカバーを指します(下記画像赤枠部)。 小扉を開くと、各種保守・点検時に使用するスイッチや操作部を確認することができます。 ■補足 【HRU】シリーズや【RPU】シリーズ以降の型番では「保守用スイッチカバー」という 名称で統一されています。 詳細表示
一般社団法人 日本火災報知機工業会による、主な定期交換部品の交換推奨年数は以下の通りです。 詳細は、「定期交換部品のご案内」をご確認ください。 設備を適正な状態で維持・管理するため、交換推奨年数を目安に定期的な交換を実施してください。 電気部品・ユニット 交換推奨年数 ス... 詳細表示
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