特定小規模施設用自動火災報知設備に親器と子器の区別はあるか?
親器と子器の区別はありません。すべて同じ機能を持っています。 ※ホーチキの特定小規模施設用自動火災報知設備(MAIシリーズ)は、無線通信時に特定の基地局(例 親器など)を経由せず、それぞれが自立分散的にネットワークを構築する通信方式です。 必要な台数(1チャンネルの最大グループ登録数は15台)を設... 詳細表示
R型受信機【HR□】では、アナログ式感知器から送信される煙濃度や温度などの アナログ値を監視し、その値に応じて「注意表示」警報や「火災」警報を発報します。 ・アナログ値が注意表示レベルに達した場合→「注意表示」警報 ・アナログ値が火災レベルに達した場合→「火災」警報 ・アナログ値が防排煙連動レベルに達した... 詳細表示
申し訳ありませんが、そのような使用方法には対応しておりません。 【SLV型】などの煙感知器は、自動火災報知設備用の感知器として設計されており、 接続対象は自動火災報知設備の受信機となります。 これらの感知器は、受信機との組み合わせで使用することを前提としており、 電源線と信号線を共用した2線式の専用シ... 詳細表示
現在、地区音響装置(地区ベル)がEA1~EAn端子またはB1~Bn端子に接続されている場合は、 それらの配線を外し、全てBB端子へ接続することで一斉鳴動方式に変更できます。 ■変更前に確認する事項 地区音響装置の総消費電流が受信機の容量内であることを確認してください。 計算方法 ・地区音響装置の... 詳細表示
R型受信機、もしくはマルチ移報が搭載されたP型1級受信機複合盤、連動操作盤であれば設定可能ですが、HAP-Aシリーズはマルチ移報が搭載されていないため、移報信号を出すことができません。 P型1級受信機複合盤、連動操作盤の場合は、マルチ移報の機能が搭載されているかどうかご確認ください。 ※未対応機種: ... 詳細表示
はじめに、自動火災報知設備用か非常警報用かの確認をお願いします。用途にあったものを採用します。 一般的にDC24V仕様であれば問題はありません。同じDC24V仕様でも、旧機種では30mAなどが多く、現行機種は8mAなど電流値が小さくなっていますが問題ありません。 例)FBB-150A型 DC24V, 30... 詳細表示
音量を変更することはできません。 受信機の主音響の音圧(音量)は、規格により受信機から1m離れた位置で85dB以上 (P型3級、G型では70dB以上)の音圧が求められています。 そのため、受信機は規格に適合するよう設計されており、音声を調整することができません。 詳細表示
基本的に取付可能です。 【ARS-B104】の化粧プレートは135mm×135mmになります。 交換前の旧製品[ARS-B101】、【ARS-B102】、【ARS-B103】のプレートの寸法は150mm×150mmになります。 外観構造としては、化粧プレートのみ寸法が変更になっており、本体は旧製品と同じ... 詳細表示
移報端子の共締め(併用)は行わないでください。 移報先の設備によって回路電圧や回路構成が異なるため、 複数の設備を同一の移報接点へ接続すると、移報先機器の故障や誤動作の原因となる恐れがあります。 また、接続条件によっては受信機内部の移報リレーを損傷する恐れもあります。 ■対応方法 移報先を追加す... 詳細表示
はい、「S端子」付き感知器には極性があります。 配線する際は、受信機側と感知器側の端子極性を正しく合わせて接続してください。 ■非防水型感知器の場合 取付ベースの端子を以下のように接続してください。 ・取付ベースのL端子→受信機のL端子 ・取付ベースのC端子→受信機のC端子 ■防水型感知器の場... 詳細表示
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