本質安全防爆構造火災報知システムに一般的な感知器、発信機を接続できるか?
本質安全防爆構造火災報知システムは、システム全体で認定を取得しているため、非危険場所に設置する場合についても本質安全防爆構造になっていない一般的な感知器、発信機は接続できません。 下記の本質安全防爆構造の感知器、発信機を接続してください。 熱感知器(本質安全防爆構造) 差動式スポッ... 詳細表示
専用中継器に接続してご使用いただくことにより、住戸外から住戸内の遠隔試験機能付感知器およびGP型3級受信機の動作を試験することが出来る試験器です。共同住宅においては、居住者が不在の場合も試験が出来ます。 共同住宅以外でも一般ビルなどで、変電室、エレベータシャフトといった点検が困難な場所に設置された感知器も、... 詳細表示
住宅用火災警報器(無線連動型)を特定小規模施設用自動火災報知設備として代替...
代替えはできません。 無線連動型住宅用火災警報器/SS-2LR(A)シリーズ、SS-FK(A)シリーズは戸建住宅や一部の共同住宅(消防法令に適合した自動火災報知設備やスプリンクラー設備が設置されていないマンション、アパート等)に使用する機器となります。 特定小規模施設用自動火災報知設備として使用できる機器... 詳細表示
RPUシリーズ(自動試験機能付)でエラーコード:「E27」が表示されています。
エラーコード:「E27」は自動試験メモリ不足障害です。本製品は自動試験結果を内部メモリに記憶していますが、メモリ容量が少なくなると、「E27」が発生します。履歴クリアを行うことで、障害が解消されます。自動試験結果の履歴クリア操作を行うまで障害は復旧しません。 なお、内蔵プリンタが実装されていない製品の場... 詳細表示
光電式分離型感知器用試験器【YUB-AU】/【YUB-AR】は法定点検で使...
本試験器は、光電式分離型感知器[SPB型]、[ABB型]及び[ABC型]を遠隔で機能試験を行う為の試験器です。これらの感知器内部で自動的に演算処理を行い、疑似的に火災発報状態にして実施するものですので、消防法に基づく感知器の定期点検時には使用できません。 消防防に基づく定期点検時には、必ず日本消防安全センター認... 詳細表示
感知器の清掃は、以下の方法で行ってください。 ・表面の汚れが気になる場合は、乾いた布で軽く拭いてください。 ・清掃時は、ほこりや水が感知器内部へ入らないようご注意ください。 なお、以下の薬剤は感知器表面を傷めたり、誤作動・故障の原因となるため使用しないでください。 ・洗剤 ・殺虫剤 ・漂白剤 ... 詳細表示
【DSC-2TRL-A】と【DSC-2RL-A】の違いは何ですか?
【DSC-2TRL-A】は作動試験用チューブ付(テストバルブ付)です。 作動試験用チューブとは、感知器が高い場所に設置されているなど、通常の作動試験を行うことが困難である場合に空気管を引いてテストポンプで空気を注入して作動確認をするためのものです。 詳細表示
【FBB-150I】は自動火災報知設備に使用する音響装置(ベル)です。 【BDP-150I】は非常警報設備に使用する音響装置(ベル)です。 <ご注意> 【FBB-150I】と【BDP-150I】の仕様は同等のものです。 外観が酷似しておりますが、認証の違いにより、自動火災報知設備に【BDP-150I】... 詳細表示
火災通報装置[HSDE型]のメッセージを送出するまでの時間を短くしたい
音声検出の感度を良くすることで改善する可能性があります。 音声検出用レベル(コード26)の感度を変更してください。初期設定では”1:標準”に設定されています。これを”0:音声検出の感度をよくするとき”に変更してください。 登録・確認用テンキーの”M”キーを押す。(登録/確認モード開始) ... 詳細表示
盤内操作部(共通基板の右上に配置)にある”停電音響停止スイッチ”が操作されていませんか? ”停電音響停止スイッチ”の右側にある表示が点灯していないか確認してください。点灯しているようであれば、”停電音響停止スイッチ”を押すと解除できます。 ”停電音響停止スイッチ”は停電中のブザー音を停止するときに使用... 詳細表示
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