差動式スポット型感知器は周囲の熱によって作動する感知器ですが、感知器の構造上、埃が原因となり誤作動を引き起こす場合もあります。また、感知器の劣化は設置環境により大きく左右されますが、10年を超えてご使用されている感知器については予期しない誤作動や障害が発生する可能性があります。 詳細表示
感知器として通常設置されている場合には何ら問題はありません。 イオン化式煙感知器は過去に煙感知器の主流でした。煙の検出に放射線を使用するしくみで、アメリシウムが使用されています。平成16年に制定された法律により放射性同位元素装備機器に該当し、その廃棄には適切な対応が必要となりました。 弊社製品につ... 詳細表示
加熱試験機によって発報させた際、作動表示灯が点灯するのであれば感知器の電池が切れている可能性は低いと思われます。磁石を近づけたり、離したりなど試してださい。それでも点灯しない様であれば、感知器の故障が考えられます。 詳細表示
外部試験器【TSO-B06】にDSI用のアダプターがついていません
遠隔機能付き感知器【DSI-2RLV・DFP-2RLV】の端子にOP線等を接続してください。そこにクリップを使用して接続することで、試験器との接続ができます。 詳細表示
現行の発信機は部品のみの販売はしておりません。 詳細表示
発信機の電話ジャックに差し込む電話機は、通常受信機の付属品として納入され、受信機の中や、その近辺に置かれています。発信機側と受信機側で会話をするためのもので、受信機が火災警報を発した際に、この送受話器を持って現地確認に向かい、現場近くの発信機から受信機側と通話します。 詳細表示
割れずに奥側に押し込まれ、リセットレバーによって戻すことができます。発信機押しボタンの復旧方法についてはこちらをご参照ください。 物件によって発信機が作動すると、さまざまな設備へ信号を送る場合があります。避難訓練を行う前に、消防設備点検を委託されている会社などにご確認ください。 詳細表示
消防用設備等の型式認定・型式失効に関する情報は、一般社団法人 日本消防検定協会が公開しております。 該当機器が型式失効の対象になっているかは、「型式情報検索」のページにてご確認ください。 受信機や感知器などの型式番号は、製品本体の銘板に記載されています。 ・受信機:主に受信機扉の内側に記載 ・感知器な... 詳細表示
テンキーが使用できない状況として考えられる可能性は以下の通りです。 ①接触不良: 接続部の接触不良により信号が届いていない可能性があります。コネクタが抜けかけていないか確認してください。外見上正しく接続されているように見えても、十分でない場合があります.。一度コネクタを外し再接続を試してください。 ②設... 詳細表示
メッセージの変更は弊社代理店経由でご依頼いただくこととなります。取扱説明書に「ロム書き込み依頼書」が添付されております。必要事項を記載し、該当物件の消防設備点検を委託している会社や弊社代理店へご依頼ください。 取扱説明書がない場合は下記にて『ロム書き込み依頼書』をダウンロードしてご利用ください。 <... 詳細表示
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