伝送路の短絡、もしくは伝送路の電圧が低下していることが原因です。受信機と端末機器との通信が異常であり、正常な監視ができない状態となっています。 該当する系統のS□端子、V□端子を順次外して状況を確認してください。 上記の盤障害が復旧し、応答無し障害や制御線異常などのアドレス障害に変化した場合には、外線... 詳細表示
障害マスクとは、障害信号を出している端末機器がある場合のみ、表示と音を出さないようにするものです。障害マスクを設定した後、一旦、障害が復旧して正常状態になると障害マスクは自動的に解除される仕様です。(障害マスクは障害が発生している場合のみ設定できるものであり、マスクをする障害自体が無くなるため) その後、再... 詳細表示
自動火災報知設備からの火災信号にて火災通報装置[HSDE型]を作動させることは可能です。 自動火災報知設備の火災受信機からの火災代表信号(無電圧a接点)を、火災通報装置本体の基板上にある『F2+、F2-』という端子へ入れるように接続します。この時、付属のシリコンダイオード(1A・250V)を忘れずに接続して... 詳細表示
後継機種[BHC型]のサイズは旧型[BHB型]より小さくなっております。 [BHB型]のボックス、または、5個用スイッチボックスに取り付ける際には、専用アダプタをご用意しておりますので、こちらをご利用ください。 <非常警報リニューアルアダプタ(5個用スイッチボックス取付用)> 商品記号:Y... 詳細表示
火災通報装置[HSDE型]の一般通報先への通報を取り消したい
できます。消防への通報時の取り消し方法と同じです。 消防との逆信通話後、”応答確認”ランプが点滅している時に”通話割込”ボタンを押すと、通報をストップさせ応答確認ランプが消えて全ての動作が終了します。 詳細表示
部品単体でご購入いただけます。 <HSDE型用シリコンダイオード> 商品記号:1N4003ダイオード 弊社機器販売店、代理店等へ手配いただければ入手可能です。 詳細表示
火災通報装置[HSDE型]のメッセージが途中で切れるようになりました
リチウム電池が消耗した状態、もしくはリチウム電池が入っていない状態で電源を落としたことで、登録メモリが消去され、不定メッセージCHの登録が初期設定の”0:F1→A、F2→B”となり、メッセージの前半部分のみ送信している状態になったと思われます。 リチウム電池(CR2032)を新品に交換し、不定メッセージCH... 詳細表示
このような事象の殆どが電源ユニット(スイッチング電源)の経年劣化による症状であり、液晶パネルやリレーが駆動した際に電源容量の不足により発生します。 その後、平常時にも再立ち上げ動作を繰り返すなど、徐々に悪化し、最終的には立ち上がらなくなります。 当該電源ユニットは定期交換部品であり、5年を目安に交換を実施... 詳細表示
電源系統に於いて、下記を確認して異常個所を復旧して下さい。 感電事故を起こさないよう十分な処置を行ってから作業をする、AC-100Vの活線には絶対に触れないで下さい。 ・火災報知機専用ブレーカーがONになっていること。 ・受信機内部のP1, P2端子にAC-100Vが供給されていること。 ・受信機内部... 詳細表示
火災通報装置【HSDE-204F型】に対応している電話回線について
光回線は消防からの逆信が受けられない理由により使用できません。 火災通報装置【HSDE-204F型】に対応している電話回線は、NTT(東日本・西日本)が提供するアナログ回線(ADSL回線含む)または、ISDN回線のみとなっております。 光回線、IP電話回線(※)、NTT以外のキャリア(NTT以外の... 詳細表示
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