工事説明書/取扱説明書に記載しております通り、表示盤のディップスイッチの設定は、電源投入時のみ有効となります。接続している受信機の電源投入後に設定を変更した可能性があります。 設定変更をする前に、接続する受信機の電源がOFFになっていることを確認して下さい。電源ON時に設定を変更しても、変更した設定が反映さ... 詳細表示
TSQ-A100の販売が終了しておりますので、部品はございません。 ご要望にお答えすることができず申し訳ございません。 後継品【TSW-A100】へ更新をお願い致します。 詳細表示
受信機の火災代表「DC30V、1A」と記載されているのはなぜですか?
「DC30V、1A」は、火災代表接点の接点定格(許容容量)を示しています。 火災代表接点は無電圧接点ですが、接点を介して開閉できる電気的容量には上限があります。 その上限が「DC30V、1A」です。 ・許容電圧:DC30V以下 ・許容電流:1A以下 つまり、この接点は「DC30V、1A」までの回路で... 詳細表示
はい、R型・GR型【HR□】システムの互換表は製品カタログに掲載されています。 ■掲載場所 製品カタログ→「資料編-R型・GR型システム互換表-」 R型・GR型受信機、感知器、中継器などの互換性を確認する際にご利用ください。 ■ご注意 システム更新や機器交換を行う際は、必ず最新版の互換表をご確認... 詳細表示
「未接続」と「応答なし」は、どちらも端末機器(感知器・中継器など)を認識できない状態を示しますが、 受信機が過去にその端末を認識したことがあるかどうかによって区別されます。 ■未接続 「未接続」は、物件データに登録されている端末機器が接続されていない状態で 受信機を起動した場合に発生する障害です。 ... 詳細表示
複数の回線で火災発報した場合、最初に受信した火災信号(第1報)と、 それ以降に受信した火災信号(第2報以降)を区別するため、地区表示灯の点滅速度を変えています。 ・第1報目の火災回線:速い点滅 ・第2報目以降の火災回線:遅い点滅 点滅速度の目安は以下の通りです。 ・速い点滅:スイッチ注意灯の約2倍の... 詳細表示
外部配線抵抗と終端抵抗は異なるものです。 外部配線抵抗とは、受信機から感知器(または検知器)までの配線そのものが持つ抵抗値を指します。 受信機が正常に監視を行うためには、感知器線間の線路抵抗(終端抵抗を除く)が 50Ω以下である必要があります。 この値が50Ωを超えると、受信機が正常に火災監視できなくなっ... 詳細表示
ご要望にお答えすることができず申しわけありません。SLV-□型などの煙感知器はリレー回路への接続には対応しておりません。 当該感知器は自動火災報知設備の受信機(受信回路)が接続対象になり、電源線と信号線は共用(2本の配線)になっています。一部ではリレー受け回路に接続して動作したとの情報がありましたが、あくま... 詳細表示
MAIシリーズの特定小規模施設用感知器(連動型警報機能付感知器)と特定小規模施設用無線移報用装置の設置には資格は必要ありません。(平成26年4月14日 消防予第167号 第四より) なお、特定小規模施設用無線移報用装置を使用し、火災通報装置を連動させる場合は、火災通報装置の設置には消防設備士甲種第4... 詳細表示
特定小規模施設用自動火災報知設備のグループ登録手順が知りたい
特定小規模施設用感知器(連動型警報機能付感知器)と特定小規模施設用無線移報用装置のグループ登録手順をまとめた動画をご用意しております。 こちらをご参照ください。(合計約12分)(動画では前モデルを使用して説明しておりますが、登録手順は同様です。) <ご参考> 下記の特定小規模施設... 詳細表示
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