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  • 公開日時 : 2014/02/11 23:32
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住宅用火災警報器:設置効果について

住宅用火災警報器の設置効果はどれくらいあるのですか。

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回答

消防庁が実施した、平成28年から平成30年までの3年間に発生した
「失火」を原因とする住宅火災の分析によると、
住宅用火災警報器が設置されている住宅では、設定されていない住宅と比較して、
死者数・焼損床面積・損害額がおおむね半減していることが分かります。
詳細については「こちら」をご参照ください。
 
 
住宅用火災警報器は、火災の発生を早期に知らせることで、初期消火や早期避難につながり、
被害の拡大防止に役立ちます。
 
■住宅用火災警報器の効果
・火災の早期発見
・早期避難の促進
・死者数の低減
・焼損面積の縮小
・損害額の軽減
 
ご自身やご家族の安全を守る為、住宅用火災警報器の設置と定期的な点検・交換をお勧めします。
キーワード
設置効果 発見 避難
商品記号(型番)
SS-2L□型 SS-F□型