• No : 18
  • 公開日時 : 2014/02/11 23:10
  • 印刷

タバコの煙で煙感知器は作動するか

感知器はタバコの煙で作動しますか。

カテゴリー : 

回答

煙感知器は煙を検知するための感知器ですので、タバコの煙によって作動する可能性があります。
一方で熱感知器や炎感知器は、タバコの煙では通常作動しません。
 
■煙感知器の場合
一般的に、人が吐き出したタバコの煙は天井付近まで上昇しにくいため、
通常の喫煙で直ちに感知器が作動することは多くありません。
しかし、以下のような場合には作動する可能性があります。
・感知器に向かって故意に煙を吹き付けた場合
・火のついたタバコの先端から発生する濃い煙(副流煙)が感知器に直接流れ込んだ場合
・換気が不十分な場合で煙が滞留した場合
 
■ご注意
煙感知器付近での喫煙は、設置環境や煙の量によって非火災報の原因となることがあります。
特に喫煙所や換気が不十分な場所では、感知器の選定や設置位置について十分な検討が必要です。
 
キーワード
タバコの煙、作動