よくあるご質問(FAQ)

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 50
  • 公開日時 : 2015/07/23 15:00
  • 印刷

住宅用火災警報器:NSマークとは?

住宅用火災警報器の表面に「NS」と書かれたマークがありますが、これは何ですか。

■該当型番

①光電式(煙感知器)

→【SS-2LS型(単独型)】、【SS-2LR型(無線連動型)】

②定温式(熱感知器)

→【SS-FL型(単独型)】、【SS-FK型(無線連動型)】

カテゴリー : 

回答

「NSマーク」は、日本消防検定協会が定める技術基準(鑑定規格)に
適合した消防用機器に付与されるマークです。
住宅用火災警報器に「NSマーク」が表示されている場合は、当時の技術基準に適合し、
住宅用火災警報器として設置が認められた製品であることを示しています。
 
なお2014年4月以降、住宅用火災警報器は検定制度による評価へ移行しており、
現在は「NSマーク」ではなく、検定適合を示す「検定マーク」が表示されています。
また、「NSマーク」が表示された住宅用火災警報器は、2019年3月31日まで販売が認められていました。
 
■NSマークと検定マークの違い
項目 NSマーク 検定マーク
評価制度 鑑定制度 検定制度
表示対象 旧制度適合品 現行制度適合品
住宅用火災警報器への表示 2014年3月まで 2014年4月以降
 
■ご注意
「NSマーク」が付いている製品でも、設置から長期間経過している場合は、
機器の性能維持の関係から交換時期をご確認ください。
住宅用火災警報器は、一般的に設置後10年を目安に交換が推奨されています。
キーワード
NSマーク、検定マーク
商品記号(型番)
SS-2LS型、SS-2LR型 SS-FL型 SS-FK型

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます