自動火災報知設備からの火災信号にて火災通報装置[HSDE型]を作動させることは可能です。 自動火災報知設備の火災受信機からの火災代表信号(無電圧a接点)を、火災通報装置本体の基板上にある『F2+、F2-』という端子へ入れるように接続します。この時、付属のシリコンダイオード(1A・250V)を忘れずに接続して... 詳細表示
『小扉』とは受信機盤面にある保守スイッチカバーのことを言います。 詳細表示
一般社団法人 日本火災報知機工業会による、主な定期交換部品の交換推奨年数は以下の通りです。 詳細は、「定期交換部品のご案内」をご確認ください。 設備を適正な状態で維持・管理するため、交換推奨年数を目安に定期的な交換を実施してください。 電気部品・ユニット 交換推奨年数 ス... 詳細表示
以下のような障害や故障が発生する可能性があります。 【電源ユニット、スイッチング電源】 ・機能が停止し、火災監視ができなくなる。 ・出力電圧の低下により故障表示する、端末機器が正常動作しない。 【無停電電源装置(UPS)本体】 ・停電時に、総合操作盤のバックアップ運転がされない。 ... 詳細表示
スイッチ注意灯とは、通常「定位」位置にしておくべきスイッチが「定位」位置にないとき、点滅して注意を促すものです。 液晶表示内で設定する連動停止、移報停止等のスイッチが定位にない場合も点滅します。 (「定位」とは、火災等の緊急時に必要な警報や連動等が行えるスイッチの状態です。) スイッチ注意灯が消灯してい... 詳細表示
本質安全防爆構造火災報知システムに一般的な感知器、発信機を接続できるか?
本質安全防爆構造火災報知システムは、システム全体で認定を取得しているため、非危険場所に設置する場合についても本質安全防爆構造になっていない一般的な感知器、発信機は接続できません。 下記の本質安全防爆構造の感知器、発信機を接続してください。 熱感知器(本質安全防爆構造) 差動式スポッ... 詳細表示
RPUシリーズ(自動試験機能付)でエラーコード:「E27」が表示されています。
エラーコード:「E27」は自動試験メモリ不足障害です。本製品は自動試験結果を内部メモリに記憶していますが、メモリ容量が少なくなると、「E27」が発生します。履歴クリアを行うことで、障害が解消されます。自動試験結果の履歴クリア操作を行うまで障害は復旧しません。 なお、内蔵プリンタが実装されていない製品の場... 詳細表示
盤内操作部(共通基板の右上に配置)にある”停電音響停止スイッチ”が操作されていませんか? ”停電音響停止スイッチ”の右側にある表示が点灯していないか確認してください。点灯しているようであれば、”停電音響停止スイッチ”を押すと解除できます。 ”停電音響停止スイッチ”は停電中のブザー音を停止するときに使用... 詳細表示
予備電源は開放電圧(出力端子に何も接続していないときの出力端子の電圧)が正常であっても劣化している場合があります。 予備電源試験では、実際の負荷(内部回路やベルなどが動作した)と同等の疑似負荷を予備電源に接続することで、電流を流し、その時の電圧がDC20.4V以下であった場合に障害表示をします。 ... 詳細表示
<エラーコードの内容> エラーコード 障害内容 音声警報 E1 停電又はヒューズの溶断 なし E2 予備電源未接続又はヒューズの溶断 ピンポン バッテリーが異常です E3 ヒューズの溶断 ピンポン ヒューズが切れています E4 感知器線の... 詳細表示
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