電波法に基づく小電力セキュリティシステムの無線局として認められており、無線局の免許や資格を必要としません。(設置する際には、消防設備士の資格が必要です。) 【技適マーク】が付いています。 詳細表示
[MAG型]無線自火報の感知器の電波はどれくらい届きますか?
電波法で定められている小電力セキュリティ規格を使用しているため、見通しの良い空間ではおおむね100mまで届きますが、建物内は壁や仕切りなどの影響で電波が減衰し、実際には短くなるので現場での確認が必要となります。 また障害物が置かれても、確実に火災監視を行うことができるだけの余裕値(マージン)を見込んで設計、設置... 詳細表示
[MAG型]無線自火報の機器に内蔵された電池の寿命はどのくらいですか?電池...
電池寿命は約10年です(但し、使用状況により短くなることがあります)。 電池交換の可否は機器によって異なり下記の通りとなっております。 ・電池交換できる機器 光電式スポット型感知器【MAG-SLAA-2RLY】 差動式スポット型感知器(非防水型)【MAG-DSAA-2RLY】 ... 詳細表示
[MAG型]無線自火報で自動試験対応受信機の場合の点検方法を知りたい。
無線式感知器【MAG-SLAA、MAG-DSAA、MAG-DFAA】と電波中継器【MAG-CEAA】は自動試験機能対応として検定取得しているため、加煙・加熱試験を行う必要はありません。しかし、受信用中継器【MAG-CPAB】の機能試験を行う必要があるため、接続登録されている無線式感知器1個の加煙・加熱試験を行い、... 詳細表示
[MAG型]無線自火報の感知器の電池切れはどこで確認できますか?
電池容量の減少があった場合は、受信機は障害として警報を出します。 無線式感知器は定期的に自己診断を行っており、その診断で電池容量の減少が確認された場合、当該機器は障害信号を無線にて送信します。受信用中継器を経由して、受信機に障害警報を出すこととなります。 詳細表示
[MAG型]無線自火報の無線式感知器はどの受信機でも接続できますか?
基本的にはホーチキ製の受信機であれば接続可能です。ただし、中継器電源を内蔵していないタイプの受信機に接続するには、別途中継器制御装置【FSH-24】が必要となります。 詳細表示
加熱試験機によって発報させた際、作動表示灯が点灯するのであれば感知器の電池が切れている可能性は低いと思われます。磁石を近づけたり、離したりなど試してださい。それでも点灯しない様であれば、感知器の故障が考えられます。 詳細表示
差動式スポット型感知器はどのくらいの温度上昇で作動しますか?
差動式スポット型感知器は消防法の規定に基づく技術基準「火災報知設備の感知器及び発信機に係わる技術上の規格を定める省令」により、感度が定められております。 実際に火災が発生した場合を想定した、下記のような作動試験(作動することを確認する試験)及び、不作動試験(作動しないことを確認する試験)の両試験規格を満足し... 詳細表示
光電式スポット型感知器は消防法の規定に基づく技術基準「火災報知設備の感知器及び発信機に係わる技術上の規格を定める省令」により、感度が定められております。 実際に火災が発生した場合を想定した、下記のような作動試験(作動することを確認する試験)及び、不作動試験(作動しないことを確認する試験)の両試験規格... 詳細表示
住宅用火災警報器(無線連動型)を特定小規模施設用自動火災報知設備として代替...
代替えはできません。 無線連動型住宅用火災警報器/SS-2LR(A)シリーズ、SS-FK(A)シリーズは戸建住宅や一部の共同住宅(消防法令に適合した自動火災報知設備やスプリンクラー設備が設置されていないマンション、アパート等)に使用する機器となります。 特定小規模施設用自動火災報知設備として使用できる機器... 詳細表示
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