自動火災報知設備における熱感知器の設置基準では45度以上傾斜させてはいけないことになっています。座板などの利用で傾かせずに設置する必要があります。感知器下端が天井面から0.3m以内になる様に設置する必要があります。 熱を感知する製品で壁面に直接取付けられるものは、住宅用火災警報器となり、お問合せの自動火災報知シ... 詳細表示
自火報の感知器は技術上の規格を定める省令に基づく周囲温度試験において、-10℃~50℃の温度範囲で機能に支障が無いようにと決められています。通常の冷凍庫の場合は、-10℃より温度が低くなることから、自火報の感知器を設置することはできません。 また、冷凍庫にある自動温度調節装置からの温度異常信号を火災受信機に取り... 詳細表示
防湿型の光電式スポット型煙感知器であれば、湿度が高い場所へ設置が可能です。 光電式スポット型感知器(防湿型)のラインナップ 【1種】SLV-1/FGC 【2種】SLV-2/FGC 【3種】SLV-3/FGC 詳細表示
アナログ式感知器(※)の場合、受信機の設定にて感度を変更することができます。但し、アナログ式ではない感度変更が出来ない感知器の場合は、感度が固定された検定品であるため感度変更はできません。 竣工後にアナログ式感知器の感度を変更する場合は、現地に備えていますアナログ感知器の『表示温度等設定一覧図』をご確認して... 詳細表示
【DFG-TW60L】感知器の一部が破損しました。このまま使用できますか?
感知器本体の交換が必要です。 定温式スポット型感知器において集熱板ない場合、火災時に発報しなかったり、発報するまで時間が掛かる等の不具合を生じます。 物件の消防設備点検を委託している会社様へ交換と点検を依頼してください。 詳細表示
イオン化式スポット型感知器は販売中止しております。 交換される際は光電式スポット型感知器[SLVシリーズ]をご利用いただき、ヘッドとベース合わせて交換してください。 詳細表示
終端抵抗の種類は、感知器ではなく受信機の仕様によります。 現在生産されているホーチキ製P型受信機の終端抵抗は10KΩです。過去に製造していた受信機には20KΩのものもあります。受信機の扉裏面に貼付されている銘板に終端抵抗値の記載がありますのでご確認ださい。 終端抵抗の品番については、下記のとおりとなります。 ... 詳細表示
【SLG-2】の後継機種は【SLV-2】です。ベースも現行品とは異なるため、感知器本体のみではなくベースも合わせての交換が必要となります。 なお、【SLV-2】は感知器本体のみの商品記号となります。セット品(感知器本体+ベース)の商品記号は下記の通りとなります。 露出型ベースの場合: SLV-2RL... 詳細表示
感知器が設置されていない方の部屋にも同種の感知器の設置が必要となります。【SLK-2】は生産・販売終了品である為、後継機種である【SLV-2】(現行品)をご利用ください。 なお、【SLV-2】は感知器本体のみの商品記号となります。セット品(感知器本体+ベース)の商品記号は下記の通りとなります。 露出... 詳細表示
光電式スポット型煙感知器[SLV型]は接点を出力するタイプではないため、対応しておりません。 感知器の作動信号を外部に出力するには、自動火災報知設備の受信機にて感知器の作動信号を受け、それを受信機より外部に移報する方法にて接続してください。 詳細表示
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