光電式スポット型感知器の感度は、消防法に基づく技術基準で定められており、 公称作動濃度(減光率)によって1種、2種、3種に区分されています。 ■公称作動濃度 感度種別 公称作動濃度(減光率) 1種 5%/m 2種 10%/m 3種 15%/m ... 詳細表示
定温式スポット型感知器は消防法の規定に基づく技術基準「火災報知設備の感知器及び発信機に係わる技術上の規格を定める省令」により、公称作動温度の区分及び感度が定められております。 実際に火災が発生した場合を想定した、下記のような作動試験(作動することを確認する試験)及び、不作動試験(作動しないことを確認する試験... 詳細表示
「S端子」は専用中継器を接続する端子になります。 接続可能な現行の中継器は、[CPP-1型]、[CPS-1型]、[CPK-3型]になります。 詳細については、添付ファイル(カタログ)をご参照下さい。 注) 直接「S端子」に連動機器を接続すると誤動作や故障の原因になります。必ず、中継器を介して接続して下さい。 詳細表示
感知器番号と配線の順番は関係ございません。 詳細表示
差動式スポット型感知器の作動試験に使用する試験器の商品記号は、【TV-CB】です。 ■関連資料 試験器の仕様や外形寸法などの詳細については、「こちら」をご参照ください。 ■ご注意 ・本試験器は、差動式スポット型感知器作動試験用です。 ・ご購入については、弊社事業所・代理店へお問い合わせください。 詳細表示
熱感知器:【DSC-2TRL-A】と【DSC-2RL-A】の違い
【DSC-2TRL-A】は、作動試験用チューブ付の差動式スポット型感知器です。 一方は、【DSC-2RL-A】は標準仕様であり、作動試験用チューブは付属していません。 ■【DSC-2TRL-A】の特長 【DSC-2TRL-A】に装備されている作動試験用チューブは、感知器が高所などに設置されており、 通... 詳細表示
感知器の清掃は、以下の方法で行ってください。 ・表面の汚れが気になる場合は、乾いた布で軽く拭いてください。 ・清掃時は、ほこりや水が感知器内部へ入らないようご注意ください。 なお、以下の薬剤は感知器表面を傷めたり、誤作動・故障の原因となるため使用しないでください。 ・洗剤 ・殺虫剤 ・漂白剤 ... 詳細表示
本質安全防爆構造火災報知システムに一般的な感知器、発信機を接続できるか?
本質安全防爆構造火災報知システムは、システム全体で認定を取得しているため、非危険場所に設置する場合についても本質安全防爆構造になっていない一般的な感知器、発信機は接続できません。 下記の本質安全防爆構造の感知器、発信機を接続してください。 熱感知器(本質安全防爆構造) 差動式スポッ... 詳細表示
いいえ、遠隔試験機能付感知器の「感知器番号」が、火災発報時に受信機へ 表示されることはありません。 感知器番号は、外部試験器を使用して遠隔試験を行うために設定する管理番号です。 感知器が作動した際に、その番号を受信機へ送信する機能ではありません。 ■感知器番号の役割 遠隔試験機能付の感知器番号は、外... 詳細表示
自動火災報知設備における熱感知器の設置基準では45度以上傾斜させてはいけないことになっています。座板などの利用で傾かせずに設置する必要があります。感知器下端が天井面から0.3m以内になる様に設置する必要があります。 熱を感知する製品で壁面に直接取付けられるものは、住宅用火災警報器となり、お問合せの自動火災報知シ... 詳細表示
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