熱感知器:【DSC-2TRL-A】と【DSC-2RL-A】の違い
【DSC-2TRL-A】は、作動試験用チューブ付の差動式スポット型感知器です。 一方は、【DSC-2RL-A】は標準仕様であり、作動試験用チューブは付属していません。 ■【DSC-2TRL-A】の特長 【DSC-2TRL-A】に装備されている作動試験用チューブは、感知器が高所などに設置されており、 通... 詳細表示
差動式スポット型感知器の作動試験に使用する試験器の商品記号は、【TV-CB】です。 ■関連資料 試験器の仕様や外形寸法などの詳細については、「こちら」をご参照ください。 ■ご注意 ・本試験器は、差動式スポット型感知器作動試験用です。 ・ご購入については、弊社事業所・代理店へお問い合わせください。 詳細表示
感知器番号と配線の順番は関係ございません。 詳細表示
「S端子」は専用中継器を接続する端子になります。 接続可能な現行の中継器は、[CPP-1型]、[CPS-1型]、[CPK-3型]になります。 詳細については、添付ファイル(カタログ)をご参照下さい。 注) 直接「S端子」に連動機器を接続すると誤動作や故障の原因になります。必ず、中継器を介して接続して下さい。 詳細表示
定温式スポット型感知器は消防法の規定に基づく技術基準「火災報知設備の感知器及び発信機に係わる技術上の規格を定める省令」により、公称作動温度の区分及び感度が定められております。 実際に火災が発生した場合を想定した、下記のような作動試験(作動することを確認する試験)及び、不作動試験(作動しないことを確認する試験... 詳細表示
光電式スポット型感知器の感度は、消防法に基づく技術基準で定められており、 公称作動濃度(減光率)によって1種、2種、3種に区分されています。 ■公称作動濃度 感度種別 公称作動濃度(減光率) 1種 5%/m 2種 10%/m 3種 15%/m ... 詳細表示
差動式スポット型感知器はどのくらいの温度上昇で作動しますか?
差動式スポット型感知器は消防法の規定に基づく技術基準「火災報知設備の感知器及び発信機に係わる技術上の規格を定める省令」により、感度が定められております。 実際に火災が発生した場合を想定した、下記のような作動試験(作動することを確認する試験)及び、不作動試験(作動しないことを確認する試験)の両試験規格を満足し... 詳細表示
感知器周囲の温度が高温になったときに一時的に「感知器故障」障害が発生し、 その後、温度が使用温度範囲内に戻った際に障害が復旧しているのであれば、 必ずしも感知器が故障しているとは限りません。 光電アナログ式スポット型感知器は、平常時アナログ出力(煙がない状態の出力値)を 常時監視しており、この値が... 詳細表示
R型受信機【HR□】では、光電アナログ式スポット型感知器【AL□-N】の 平常時アナログ出力(ゼロ点)と、火災試験時アナログ出力(発報値)を定期的に監視しています。 また埃などによる感度の変化を補正する為、自動的に補正(オフセット)を行う機能を備えています。 しかし、この補正量が許容範囲を超えた場合... 詳細表示
自動試験機能と遠隔試験機能は、どちらも感知器などの機能確認を行うための機能ですが、 試験の目的や方法が異なります。 ・自動試験機能:機器が正常に動作するかを自動的に確認する機能 ・遠隔試験機能:感知器の設置場所まで行かずに、離れた場所から試験を行う機能 ■自動試験機能とは 自動試験機能とは、自動火災... 詳細表示
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