よくあるご質問(FAQ)

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『 感知器 』 内のFAQ

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  • DSV型、DFV型(防水型):未使用線の処理(熱感知器)

    使用しない線は必ず末端処理を行ってください。 末端処理として、リード線通電部に自己融着性ブチルゴムテープを巻き、 絶縁テープでテーピングしてください。 処理しないままのリード線が水および金属等導電材に触れると、 短絡、雷サージ等で誤作動や故障の原因となります。 詳細表示

  • 黒色感知器の販売について

    現在販売している黒色感知器の型式は以下になります。 [光電アナログ式]:ALK、ALL [光電式(PA)]:SLW、SKA [光電式]:SLV、SLY [差動式(PA)]:DSO ※黒色感知器は型式の末尾にBKが付きます。 ※種類によって該当しない黒色感知器がありますので、総合カタログをご参照ください。 詳細表示

  • 民泊サービス用の施設に設置する製品は?

    延べ床面積が300㎡未満の場合は、特定小規模施設用自動火災報知設備の設置が可能です。 製品のラインナップは下記の通りです。 無線連動中継器(MAI-CEAC)を使用すると2つのチャンネルグループを中継することができますので、最大50台の感知器と移報用装置を連動することができます。 なお無線連動中継器をご... 詳細表示

  • 「S端子」付きの感知器は有極性か

    はい、「S端子」付き感知器には極性があります。 配線する際は、受信機側と感知器側の端子極性を正しく合わせて接続してください。 ■非防水型感知器の場合 取付ベースの端子を以下のように接続してください。 ・取付ベースのL端子→受信機のL端子 ・取付ベースのC端子→受信機のC端子 ■防水型感知器の場... 詳細表示

  • 接点信号を取り出したい(煙感知器)

    申し訳ありませんが、そのような使用方法には対応しておりません。 【SLV型】などの煙感知器は、自動火災報知設備用の感知器として設計されており、 接続対象は自動火災報知設備の受信機となります。 これらの感知器は、受信機との組み合わせで使用することを前提としており、 電源線と信号線を共用した2線式の専用シ... 詳細表示

  • 感知器を産業用設備に接続したい

    ご要望にお答えすることができず申しわけありません。SLV-□型などの煙感知器はリレー回路への接続には対応しておりません。 当該感知器は自動火災報知設備の受信機(受信回路)が接続対象になり、電源線と信号線は共用(2本の配線)になっています。一部ではリレー受け回路に接続して動作したとの情報がありましたが、あくま... 詳細表示

  • 感知器・中継器:自動試験と遠隔試験の違いは何ですか?

    自動試験機能と遠隔試験機能は、どちらも感知器などの機能確認を行うための機能ですが、 試験の目的や方法が異なります。 ・自動試験機能:機器が正常に動作するかを自動的に確認する機能 ・遠隔試験機能:感知器の設置場所まで行かずに、離れた場所から試験を行う機能 ■自動試験機能とは 自動試験機能とは、自動火災... 詳細表示

  • HR□型:感知器汚れ障害とは何ですか?

    R型受信機【HR□】では、光電アナログ式スポット型感知器【AL□-N】の 平常時アナログ出力(ゼロ点)と、火災試験時アナログ出力(発報値)を定期的に監視しています。 また埃などによる感度の変化を補正する為、自動的に補正(オフセット)を行う機能を備えています。 しかし、この補正量が許容範囲を超えた場合... 詳細表示

  • 夏場環境時の「感知器故障」障害について(煙感知器)

    感知器周囲の温度が高温になったときに一時的に「感知器故障」障害が発生し、 その後、温度が使用温度範囲内に戻った際に障害が復旧しているのであれば、 必ずしも感知器が故障しているとは限りません。 光電アナログ式スポット型感知器は、平常時アナログ出力(煙がない状態の出力値)を 常時監視しており、この値が... 詳細表示

  • 差動式スポット型感知器はどのくらいの温度上昇で作動しますか?

    差動式スポット型感知器は消防法の規定に基づく技術基準「火災報知設備の感知器及び発信機に係わる技術上の規格を定める省令」により、感度が定められております。 実際に火災が発生した場合を想定した、下記のような作動試験(作動することを確認する試験)及び、不作動試験(作動しないことを確認する試験)の両試験規格を満足し... 詳細表示

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