自動火災報知設備の感知器は収容人数による設置基準はありません。 感知器の設置は建物規模や用途、構造により感知器種別が決まり、天井高さや面積、感度により感知面積が決まります。更に、天井の形状や梁高に合わせて設置個数が、空調吹き出し位置などに合わせて設置位置が決まります。 詳しくは添付の「感知器設置上のご注意」を... 詳細表示
いいえ、R型・GR型システムアドレス設定器【TCH-C100】では、 P型自動試験機能付感知器(PA感知器)のPアドレス設定は行えません。 PA感知器のPアドレス設定には、専用のPアドレス設定器が必要です。 ■対応アドレス設定器 ・【TCO-A100型】(R型・GR型システムアドレス+Pアドレス対応)... 詳細表示
【DFG-TW60L】感知器の一部が破損しました。このまま使用できますか?
感知器本体の交換が必要です。 定温式スポット型感知器において集熱板ない場合、火災時に発報しなかったり、発報するまで時間が掛かる等の不具合を生じます。 物件の消防設備点検を委託している会社様へ交換と点検を依頼してください。 詳細表示
アナログ式感知器の場合は、受信機の設定により感度を変更することができます。 ただし、アナログ式ではない感知器は感度が固定された検定品であるため、 感度を変更することはできません。 アナログ式の感知器の感度を竣工後に変更する場合は、現地に備え付けられている 「表示温度等設定一覧図」を確認の上、変更した設... 詳細表示
はい、防湿型の光電式スポット型感知器であれば、湿度が高い場所にも設置できます。 高温度環境では、一般的な煙感知器では結露や水分の影響により誤作動や性能低下が 発生する恐れがあります。 そのため、湿度の高い場所へ設置する場合は、防湿型の感知器をご選定ください。 ■光電式スポット型感知器(防湿型)の商... 詳細表示
自火報の感知器は技術上の規格を定める省令に基づく周囲温度試験において、-10℃~50℃の温度範囲で機能に支障が無いようにと決められています。通常の冷凍庫の場合は、-10℃より温度が低くなることから、自火報の感知器を設置することはできません。 また、冷凍庫にある自動温度調節装置からの温度異常信号を火災受信機に取り... 詳細表示
自動火災報知設備における熱感知器の設置基準では45度以上傾斜させてはいけないことになっています。座板などの利用で傾かせずに設置する必要があります。感知器下端が天井面から0.3m以内になる様に設置する必要があります。 熱を感知する製品で壁面に直接取付けられるものは、住宅用火災警報器となり、お問合せの自動火災報知シ... 詳細表示
いいえ、遠隔試験機能付感知器の「感知器番号」が、火災発報時に受信機へ 表示されることはありません。 感知器番号は、外部試験器を使用して遠隔試験を行うために設定する管理番号です。 感知器が作動した際に、その番号を受信機へ送信する機能ではありません。 ■感知器番号の役割 遠隔試験機能付の感知器番号は、外... 詳細表示
本質安全防爆構造火災報知システムに一般的な感知器、発信機を接続できるか?
本質安全防爆構造火災報知システムは、システム全体で認定を取得しているため、非危険場所に設置する場合についても本質安全防爆構造になっていない一般的な感知器、発信機は接続できません。 下記の本質安全防爆構造の感知器、発信機を接続してください。 熱感知器(本質安全防爆構造) 差動式スポッ... 詳細表示
感知器の清掃は、以下の方法で行ってください。 ・表面の汚れが気になる場合は、乾いた布で軽く拭いてください。 ・清掃時は、ほこりや水が感知器内部へ入らないようご注意ください。 なお、以下の薬剤は感知器表面を傷めたり、誤作動・故障の原因となるため使用しないでください。 ・洗剤 ・殺虫剤 ・漂白剤 ... 詳細表示
46件中 11 - 20 件を表示