• No : 575
  • 公開日時 : 2016/11/15 00:00
  • 更新日時 : 2026/07/10 10:01
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R型受信機:感知器故障障害【HR□】

R型受信機【HR□】において、光電アナログ式スポット型感知器【AL□-N】や
熱アナログ式スポット型感知器【AT□-N】などで発生する「感知器故障」障害は、
どのような場合に発生しますか?
 
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回答

R型受信機【HR□】では、光電アナログ式スポット型感知器【AL□-N】や
熱アナログ式スポット型感知器【AT□-N】の平常時アナログ出力
(煙や熱が無い時の出力値。以下、「ゼロ点」)を常時監視しています。
 
「感知器故障」障害は、このゼロ点が正常範囲を外れた異常値となり、
感知器の感度異常が発生する恐れがある場合に表示されます。
主な原因としては、感知器内部の火災検出部の故障が挙げられます。
 
また、感知器の周囲温度が使用温度範囲を超えた場合にも、
一時的に「感知器故障」が発生することがあります。
夏季の高温環境などにより感知器周辺温度が使用温度範囲を超えた場合に、
「感知器故障」が表示されることがあります(関連FAQはこちらへ)。
そのような場合は、設置環境や周囲温度をご確認ください。