聴覚に障がいのある方へ火災をお知らせするための方法をご用意しております。
■方法①外部機器を接続する
フラッシュライトの外部機器を接続することで、火災時に光で異常を知らせることができます。
その場合は、警報出力機能を搭載した住宅用火災警報器をご使用ください。
対象型番
・【SS-2LTHA型(煙式/単独型)】
・【SS-FLH型(熱式/単独型)】
・【SS-2LRAH型(煙式/無線連動型)】
・【SS-FKAH型(熱式/無線連動型)】
※単独型と無線連動型は混在できません。いずれかの方式を選択してご使用ください。
■方法②無線LEDフラッシャを使用する
無線連動型住宅用火災警報器と無線LEDフラッシャ(警報補助装置)を組み合わせることで、
火災を検知した警報器と連動し、強い光(フラッシャ)で火災を知らせることができます。
対象型番
・【SS-2LRAH型(煙式/無線連動型)】
・【SS-FKAH型(熱式/無線連動型)】
・【SSFAHCB(無線LEDフラッシャ)】
■特長
・火災発生時に強い光(フラッシャ)でお知らせ
・警報音が聞き取りにくい環境でも異常を認識しやすい
・無線連動型では、別の部屋で火災を検知した場合でも連動して検知