よくあるご質問(FAQ)

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  • No : 588
  • 公開日時 : 2015/11/19 16:12
  • 更新日時 : 2026/08/07 13:42
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P型受信機:空き回線に設定したが火災発報する

P型1級受信機で非火災報が発生するため、対処までの間、該当回線を空き回線に設定しましたが、

再度火災発報しました。なぜですか。

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回答

P型1級受信機の空き回線設定は、未使用回線に対する断線監視を行わないための機能です。

そのため、空き回線に設定した回線であっても、

感知器などの端末機器が火災信号を出力した場合は、受信機は火災発報します。

これは受信機の火災優先機能によるもので、空き回線設定によって火災信号の監視や

火災発報を無効にすることはできません。

 

■対応方法

非火災報が発生している場合は、受信機の設定で回避するのではなく、

発報の原因を調査し、取り除く必要があります。

主な原因として以下が考えられます。

・感知器の故障

・感知器の汚れ

・設置環境の影響(蒸気、粉じん、結露など)

・配線の不具合

・端末機器の劣化

キーワード
空き回線設定 火災発報

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