よくあるご質問(FAQ)

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  • No : 576
  • 公開日時 : 2016/11/15 00:00
  • 更新日時 : 2026/08/17 13:30
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R型受信機:感知器汚れ障害【HR□】

R型受信機【HR□】において、光電アナログ式スポット型感知器【AL□-N】などで発生する
「感知器汚れ(0)」障害や「感知器汚れ(H)」障害は、どのような場合に発生しますか。
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回答

R型受信機【HR□】では、光電アナログ式スポット型感知器【AL□-N】の

平常時アナログ出力(ゼロ点)と、火災試験時アナログ出力(発報値)を定期的に監視しています。

 

また埃などによる感度の変化を補正する為、自動的に補正(オフセット)を行う機能を備えています。

しかし、この補正量が許容範囲を超えた場合に以下の障害が発生します。

■感知器汚れ(0)

平常時アナログ出力(ゼロ点)が異常となり、補正可能範囲を超えた場合に発生します。

※「(0)」は、ゼロ点異常を示します。

 

■感知器汚れ(H)

火災試験時アナログ出力(発報値)が異常となり、補正可能範囲を超えた場合に発生します。

※「(H)」は、発報値異常を示します。

 

■障害発生時の対応

「感知器汚れ(0)」および「感知器汚れ(H)」が発生した場合は、感知器の交換が必要です。

 

■自己診断による障害発生について

受信機は、通常1週間(設定によっては1日ごと)に定期自己診断を実施しています。

自己診断では、平常時アナログ出力(ゼロ点)および火災試験時アナログ出力(発報値)が

正常範囲内にあるか確認しており、その結果、異常が検出された場合にも

「感知器汚れ(0)」および「感知器汚れ(H)」障害が発生します。

 
キーワード
感知器汚れ(0) 感知器汚れ(H) 光電アナログ式スポット型感知器
商品記号(型番)
HR□型

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