「検」マークが銀色のシールで貼られている、または(レーザー)印字されたものは、
住宅用火災警報器が国の定める技術基準に適合していることを示す「検定マーク」です。
住宅用火災警報器は2014年4月以降、検定制度による評価へ移行しており、
検定に合格した製品にはこの検定マークが表示されています。
このマークは、製品が国の定める技術上の規格に適合していることを示すものです。
■NSマークとの違い
住宅用火災警報器は、2014年3月までは「鑑定制度」に基づくNSマークが使用されていました。
2014年4月からは「検定制度」に移行し、現在は検定マークが表示されています。
なお、NSマークが表示された住宅用火災警報器については、検定品と同等の性能を
有するものとして、2019年3月31日まで販売が認められました。
■ご注意
検定マークやNSマークが表示されていても、設置から長期間経過した住宅用火災警報器は
性能が低下する場合があります。
住宅用火災警報器は、一般的に10年を目安に交換することが推奨されています。