よくあるご質問(FAQ)

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  • No : 31
  • 公開日時 : 2014/02/11 23:32
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住宅用火災警報器:設置義務化された理由について

住宅用火災警報器は、どうして義務化されたのですか。

カテゴリー : 

回答

住宅用火災警報器は、住宅火災による被害を減らし、

尊い命を守ることを目的として設置が義務化されました。

 

住宅火災による死者は、建物火災による死者全体の大きな割合を占めており、

その原因の一つが「逃げ遅れ」です。

特に就寝中は火災の発生に気付きにくく、避難が遅れることで被害が大きくなる傾向があります。

 

住宅用火災警報器は、火災による煙や熱を感知して警報を発することで、

火災の早期発見と早期避難を促し、住宅火災による死者や被害の低減に役立ちます。

 

このような背景から、住宅火災による被害の軽減を目的として、

全ての住宅への設置が義務化されました。

詳細については「こちら」をご参照ください。

 

■住宅火災による死者の割合

 

■時間帯による発生状況

 

■住宅用火災警報器の役割

・火災を早期に発見できる

・就寝中でも火災の発生に気付きやすくなる

・早期避難につながる

・住宅火災による被害や死者の低減に役立つ

キーワード
設置義務化
商品記号(型番)
SS-2L□型、SS-F□型

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