P型1級受信機の空き回線設定は、未使用回線に対する断線監視を行わないための機能です。 そのため、空き回線に設定した回線であっても、 感知器などの端末機器が火災信号を出力した場合は、受信機は火災発報します。 これは受信機の火災優先機能によるもので、空き回線設定によって火災信号の監視や 火災発報を無効にするこ... 詳細表示
該当回線に空き回線に設定されている可能性があります。 空き回線に設定されている回線は断線監視の対象外となるため、 L線やC線を外しても感知器線断線障害「E04」が発生しません。 ■確認方法 ①受信機を確認モードにします。 ②「空き回線の設定」で、該当回線の設定状態を確認してください。 ■対応方... 詳細表示
受信機:「一斉警報」スイッチを押しても警備会社へ移報が送られない
「一斉警報」スイッチを操作しても、火災代表移報は出力されません。 「一斉警報」スイッチは、全ての地区音響装置(地区ベル)を一斉に鳴動させるための 機能ですが、受信機は火災発報状態にはならないため、火災代表移報接点は動作しません。 火災代表移報や各種連動を動作させる場合は、受信機を火災発報状態にする必... 詳細表示
消防法上、受信機の操作スイッチの高さは、 床面から「0.8m以上1.5m以下」となるように設置する必要があります。 ただし、操作卓などで座った状態で操作するものについては、 「0.6m以上1.5m以下」の範囲で設置してください。 ■設置基準 ・立って操作する場合→床面から0.8m以上1.5m以下 ... 詳細表示
A線は、発信機が作動した際に受信機の蓄積機能を解除するために必要な配線です。 ただし、配線の追加が困難な場合は、蓄積解除中継器【FNC-1】を使用することで、 新たな配線を追加せずにシステムを構築することが可能です。 詳細については「こちら」をご参照ください。 ■ご注意 蓄積解除中継器【FNC-... 詳細表示
P型2級受信機には、区分鳴動機能がありません。 そのため、火災発生時は最初から一斉鳴動(拡大鳴動と同等の動作)となり、 拡大鳴動へ移行するためのタイマー設定はございません。 P型2級受信機には「拡大鳴動タイマー(TC)」設定はなく、「逐次鳴動タイマー(TA)」のみ 設定可能となります。 詳細表示
P型受信機:どの階の発信機を押しても、特定階の非常放送が連動する
受信機の登録モードにある「2-09 区分鳴動時の一斉鳴動設定」をご確認ください。 この設定が以下の状態になっている場合、 発信機を押した階に関係なく、特定階の火災放送となることがあります。 ・ON:一斉鳴動あり ■対応方法 ・OFF:一斉鳴動なし 設定変更後は、発信機を押した際に対応した火災放... 詳細表示
はい、接続可能です。 P型1級受信機(自動試験機能付)には、従来の一般感知器や発信機を接続することができます。 また、PA感知器と一般感知器を同一システムで混在して使用することも可能です。 詳細につきましては、「商品カタログ」をご確認ください。 なお接続例については、カタログの「システム構成例」を... 詳細表示
該当回線の終端方式が、10kΩ終端または20kΩ終端に設定されている可能性があります。 この終端方式の場合、PA感知器が発報してもPアドレスは表示されず、 従来の感知器と同様に回線発報として扱われます。 Pアドレス33以降のPA感知器を使用する場合は、終端抵抗による終端は使用できません。 ■必要な... 詳細表示
【RPS-AAW10】は、一斉鳴動専用受信機であり、区分鳴動機能を搭載していません。 そのため、火災発生時には最初から一斉鳴動(拡大鳴動と同等の状態)となり、 区分鳴動から拡大鳴動へ移行する必要がないため、拡大鳴動タイマー(TC)の設定はありません。 設定可能なタイマーは、逐次鳴動タイマー(TA)のみと... 詳細表示
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