電源系統に異常がないか以下の項目をご確認ください。 感電事故防止の為、十分な安全対策を行った上で点検してください。 AC100Vの活線には絶対に触れないでください。 ■確認事項 電源系統に異常がないか以下の項目をご確認ください。 (点検業者様や施工業者様向けのご案内です) ・火災報知設備専用ブレ... 詳細表示
ガス漏れ回線が全て障害表示になった場合、ガス漏れ検知器用電源装置の故障が考えられます。 通常、電源装置のDV+端子とDV-端子間にはDC24Vが出力されていますが、 経年劣化などにより電源装置が故障すると、出力電圧が定格値を下回ったり、 出力されなくなったりすることがあります。 このような状態にな... 詳細表示
出力端子電圧がDC24Vであっても、予備電源が劣化している可能性があります。 予備電源(バッテリー)は、出力端子に何も接続していない状態(開放状態)では 正常な電圧を示していても、実際に電流を流した際に十分な電圧を維持できない場合があります。 受信機の予備電源試験では、内部回路やベルなどが動作した場... 詳細表示
スイッチ注意灯は、通常「定位」の状態にしておくべきスイッチが「定位」の位置に なっていない場合に点滅し、注意を促す表示灯です。 また、液晶画面内で設定する連動停止や移報停止などの機能が有効になっている場合も点滅します。 ※「定位」とは火災発生時に必要な警報や連動機能が正常に動作する状態を指します。 ス... 詳細表示
「小扉」とは、受信機の盤面に設けられている保守スイッチカバーを指します(下記画像赤枠部)。 小扉を開くと、各種保守・点検時に使用するスイッチや操作部を確認することができます。 ■補足 【HRU】シリーズや【RPU】シリーズ以降の型番では「保守用スイッチカバー」という 名称で統一されています。 詳細表示
はい、受信機と連動させることができます。 火災報知設備の受信機から出力される「火災代表信号(無電圧a接点)」を、 火災通報装置本体基板上にある「F2+」「F2-」端子に接続してください。 なお接続の際は、付属のシリコンダイオード(1A、250V相当品)を必ず接続してください。 詳細表示
アナログ式感知器の場合は、受信機の設定により感度を変更することができます。 ただし、アナログ式ではない感知器は感度が固定された検定品であるため、 感度を変更することはできません。 アナログ式の感知器の感度を竣工後に変更する場合は、現地に備え付けられている 「表示温度等設定一覧図」を確認の上、変更した設... 詳細表示
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