工事説明書/取扱説明書に記載しております通り、表示盤のディップスイッチの設定は、電源投入時のみ有効となります。接続している受信機の電源投入後に設定を変更した可能性があります。 設定変更をする前に、接続する受信機の電源がOFFになっていることを確認して下さい。電源ON時に設定を変更しても、変更した設定が反映さ... 詳細表示
【RPS-AAW10】は、一斉鳴動専用受信機であり、区分鳴動機能を搭載していません。 そのため、火災発生時には最初から一斉鳴動(拡大鳴動と同等の状態)となり、 区分鳴動から拡大鳴動へ移行する必要がないため、拡大鳴動タイマー(TC)の設定はありません。 設定可能なタイマーは、逐次鳴動タイマー(TA)のみと... 詳細表示
該当回線の終端方式が、10kΩ終端または20kΩ終端に設定されている可能性があります。 この終端方式の場合、PA感知器が発報してもPアドレスは表示されず、 従来の感知器と同様に回線発報として扱われます。 Pアドレス33以降のPA感知器を使用する場合は、終端抵抗による終端は使用できません。 ■必要な... 詳細表示
自動試験機能付P型受信機に、一般感知器や発信機を接続できるか?
はい、接続可能です。 P型1級受信機(自動試験機能付)には、従来の一般感知器や発信機を接続することができます。 また、PA感知器と一般感知器を同一システムで混在して使用することも可能です。 詳細につきましては、「商品カタログ」をご確認ください。 なお接続例については、カタログの「システム構成例」を... 詳細表示
P型受信機:どの階の発信機を押しても、特定階の非常放送が連動するのはなぜですか?
受信機の登録モードにある「2-09 区分鳴動時の一斉鳴動設定」をご確認ください。 この設定が以下の状態になっている場合、 発信機を押した階に関係なく、特定階の火災放送となることがあります。 ・ON:一斉鳴動あり ■対応方法 ・OFF:一斉鳴動なし 設定変更後は、発信機を押した際に対応した火災放... 詳細表示
RPP-EDW□型:2級受信機の拡大鳴動タイマーがないのはなぜですか?
P型2級受信機には、区分鳴動機能がありません。 そのため、火災発生時は最初から一斉鳴動(拡大鳴動と同等の動作)となり、 拡大鳴動へ移行するためのタイマー設定はございません。 P型2級受信機には「拡大鳴動タイマー(TC)」設定はなく、「逐次鳴動タイマー(TA)」のみ 設定可能となります。 詳細表示
A線は、発信機が作動した際に受信機の蓄積機能を解除するために必要な配線です。 ただし、配線の追加が困難な場合は、蓄積解除中継器【FNC-1】を使用することで、 新たな配線を追加せずにシステムを構築することが可能です。 詳細については「こちら」をご参照ください。 ■ご注意 蓄積解除中継器【FNC-... 詳細表示
HR□型:P型感知器を接続するには、どの中継器を使用すればよいですか?
現行のR型受信機に一般感知器またはPA感知器を接続する場合は、 接続する感知器の種類によって使用する中継器が異なります。 ■一般感知器のみ接続する場合 中継器(火災監視用)【CHW-K8】を使用してください。 終端設定は終端器【TE-RH】を設置します。 なお、一般感知器の回線が1回線の場合は、中継... 詳細表示
自動試験機能と遠隔試験機能は、どちらも感知器などの機能確認を行うための機能ですが、 試験の目的や方法が異なります。 ・自動試験機能:機器が正常に動作するかを自動的に確認する機能 ・遠隔試験機能:感知器の設置場所まで行かずに、離れた場所から試験を行う機能 ■自動試験機能とは 自動試験機能とは、自動火災... 詳細表示
消防法上、受信機の操作スイッチの高さは、 床面から「0.8m以上1.5m以下」となるように設置する必要があります。 ただし、操作卓などで座った状態で操作するものについては、 「0.6m以上1.5m以下」の範囲で設置してください。 ■設置基準 ・立って操作する場合→床面から0.8m以上1.5m以下 ... 詳細表示
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