音量を変更することはできません。 受信機の主音響の音圧(音量)は、規格により受信機から1m離れた位置で85dB以上 (P型3級、G型では70dB以上)の音圧が求められています。 そのため、受信機は規格に適合するよう設計されており、音声を調整することができません。 詳細表示
R型受信機、もしくはマルチ移報が搭載されたP型1級受信機複合盤、連動操作盤であれば設定可能ですが、HAP-Aシリーズはマルチ移報が搭載されていないため、移報信号を出すことができません。 P型1級受信機複合盤、連動操作盤の場合は、マルチ移報の機能が搭載されているかどうかご確認ください。 ※未対応機種: ... 詳細表示
現在、地区音響装置(地区ベル)がEA1~EAn端子またはB1~Bn端子に接続されている場合は、 それらの配線を外し、全てBB端子へ接続することで一斉鳴動方式に変更できます。 ■変更前に確認する事項 地区音響装置の総消費電流が受信機の容量内であることを確認してください。 計算方法 ・地区音響装置の... 詳細表示
R型受信機【HR□】では、アナログ式感知器から送信される煙濃度や温度などの アナログ値を監視し、その値に応じて「注意表示」警報や「火災」警報を発報します。 ・アナログ値が注意表示レベルに達した場合→「注意表示」警報 ・アナログ値が火災レベルに達した場合→「火災」警報 ・アナログ値が防排煙連動レベルに達した... 詳細表示
外部配線抵抗と終端抵抗は異なるものです。 外部配線抵抗とは、受信機から感知器(または検知器)までの配線そのものが持つ抵抗値を指します。 受信機が正常に監視を行うためには、感知器線間の線路抵抗(終端抵抗を除く)が 50Ω以下である必要があります。 この値が50Ωを超えると、受信機が正常に火災監視できなくなっ... 詳細表示
複数の回線で火災発報した場合、最初に受信した火災信号(第1報)と、 それ以降に受信した火災信号(第2報以降)を区別するため、地区表示灯の点滅速度を変えています。 ・第1報目の火災回線:速い点滅 ・第2報目以降の火災回線:遅い点滅 点滅速度の目安は以下の通りです。 ・速い点滅:スイッチ注意灯の約2倍の... 詳細表示
「未接続」と「応答なし」は、どちらも端末機器(感知器・中継器など)を認識できない状態を示しますが、 受信機が過去にその端末を認識したことがあるかどうかによって区別されます。 ■未接続 「未接続」は、物件データに登録されている端末機器が接続されていない状態で 受信機を起動した場合に発生する障害です。 ... 詳細表示
R型システムについては製品カタログに互換表を掲載しております。 弊社HPからダウンロードできます。 (火報総合カタログの”資料編/R型システム互換表”をご参照ください。) 詳細表示
「DC30V、1A」は、火災代表接点の接点定格(許容容量)を示しています。 火災代表接点は無電圧接点ですが、接点を介して開閉できる電気的容量には上限があります。 その上限が「DC30V、1A」です。 ・許容電圧:DC30V以下 ・許容電流:1A以下 つまり、この接点は「DC30V、1A」までの回路で... 詳細表示
工事説明書/取扱説明書に記載しております通り、表示盤のディップスイッチの設定は、電源投入時のみ有効となります。接続している受信機の電源投入後に設定を変更した可能性があります。 設定変更をする前に、接続する受信機の電源がOFFになっていることを確認して下さい。電源ON時に設定を変更しても、変更した設定が反映さ... 詳細表示
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