外部配線抵抗と終端抵抗は異なるものです。 外部配線抵抗とは、受信機から感知器(または検知器)までの配線そのものが持つ抵抗値を指します。 受信機が正常に監視を行うためには、感知器線間の線路抵抗(終端抵抗を除く)が 50Ω以下である必要があります。 この値が50Ωを超えると、受信機が正常に火災監視できなくなっ... 詳細表示
R型受信機【HR□】では、アナログ式感知器から送信される煙濃度や温度などの アナログ値を監視し、その値に応じて「注意表示」警報や「火災」警報を発報します。 ・アナログ値が注意表示レベルに達した場合→「注意表示」警報 ・アナログ値が火災レベルに達した場合→「火災」警報 ・アナログ値が防排煙連動レベルに達した... 詳細表示
現在、地区音響装置(地区ベル)がEA1~EAn端子またはB1~Bn端子に接続されている場合は、 それらの配線を外し、全てBB端子へ接続することで一斉鳴動方式に変更できます。 ■変更前に確認する事項 地区音響装置の総消費電流が受信機の容量内であることを確認してください。 計算方法 ・地区音響装置の... 詳細表示
R型受信機、もしくはマルチ移報が搭載されたP型1級受信機複合盤、連動操作盤であれば設定可能ですが、HAP-Aシリーズはマルチ移報が搭載されていないため、移報信号を出すことができません。 P型1級受信機複合盤、連動操作盤の場合は、マルチ移報の機能が搭載されているかどうかご確認ください。 ※未対応機種: ... 詳細表示
音量を変更することはできません。 受信機の主音響の音圧(音量)は、規格により受信機から1m離れた位置で85dB以上 (P型3級、G型では70dB以上)の音圧が求められています。 そのため、受信機は規格に適合するよう設計されており、音声を調整することができません。 詳細表示
移報端子の共締め(併用)は行わないでください。 移報先の設備によって回路電圧や回路構成が異なるため、 複数の設備を同一の移報接点へ接続すると、移報先機器の故障や誤動作の原因となる恐れがあります。 また、接続条件によっては受信機内部の移報リレーを損傷する恐れもあります。 ■対応方法 移報先を追加す... 詳細表示
プリンタ用紙(ロール紙)は、下記の商品記号をご確認の上、弊社事業所または代理店へご注文ください。 ※納期・価格については、ご注文時にご確認ください。 ※いずれも10巻入りです。 商品記号 該当受信機 P-58-30 【HRR型】、【HRU型】、【HRN型】、【HRO型】... 詳細表示
「登録モード」へ入るには、以下の手順で操作してください。 詳細は工事説明書を参照してください。 【RPVシリーズ(自動試験機能付)】→「こちら」へ(P38参照) 【RPVシリーズ(自動試験機能なし)】→「こちら」へ(P29参照) ■「登録モード」への移行手順 ①予備電源のコネクタを取り外します。 ... 詳細表示
空き回線設定は、以下の手順で行ってください。 詳細は工事説明書を参照してください。 【RPVシリーズ(自動試験機能付)】→「こちら」へ(P48参照) 【RPVシリーズ(自動試験機能なし)】→「こちら」へ(P38参照) ①「登録モード」に入る まず受信機を「登録モード」にします。 ※「登録モード... 詳細表示
はい、正常な動作です。 【RPVシリーズ】の断線障害検出時間は約60秒となっています。 そのため、感知器線などが断線した場合でも、受信機が断線障害を表示するまでに 最大で約60秒程度かかることがあります。 断線後すぐに障害表示が出なくても故障ではありませんので、 しばらく時間をおいて表示状態をご... 詳細表示
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