よくあるご質問(FAQ)

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『 受信機システム 』 内のFAQ

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  • R型受信機が再立ち上げ動作になりました

    このような事象の殆どが電源ユニット(スイッチング電源)の経年劣化による症状であり、液晶パネルやリレーが駆動した際に電源容量の不足により発生します。 その後、平常時にも再立ち上げ動作を繰り返すなど、徐々に悪化し、最終的には立ち上がらなくなります。 当該電源ユニットは定期交換部品であり、5年を目安に交換を実施... 詳細表示

  • 火災断定スイッチの機能が知りたい

    ”火災”、”ガス漏れ”時に、簡単な操作で停止や遮断に設定されたスイッチを一斉に解除できるスイッチです。 <解除されるスイッチ> 地区音響一時停止、地区音響完全停止、連動・起動遮断、消火栓連動停止、非常放送を始め各種連動・移報の停止スイッチ <補足> 火災断定時は、火災第2報や発信機発報が発生した場合と同じ... 詳細表示

  • 障害マスクが設定できません

    障害マスクは、障害信号(応答無しなど)を出している端末機器がある場合に、その表示と音を出さないようにするものです。 障害が発生していない端末機器や、火災発報状態となっている端末機器に障害マスクは設定できません。 詳細表示

  • 障害マスクが自然に解除されました

    障害マスクとは、障害信号を出している端末機器がある場合のみ、表示と音を出さないようにするものです。障害マスクを設定した後、一旦、障害が復旧して正常状態になると障害マスクは自動的に解除される仕様です。(障害マスクは障害が発生している場合のみ設定できるものであり、マスクをする障害自体が無くなるため) その後、再... 詳細表示

  • 伝送路異常、S・V電圧異常が発生しました

    伝送路の短絡、もしくは伝送路の電圧が低下していることが原因です。受信機と端末機器との通信が異常であり、正常な監視ができない状態となっています。 該当する系統のS□端子、V□端子を順次外して状況を確認してください。 上記の盤障害が復旧し、応答無し障害や制御線異常などのアドレス障害に変化した場合には、外線... 詳細表示

  • 「感知器故障」障害とは?

    R型受信機(アナログ式)では、光電アナログ式スポット型感知器や熱アナログ式スポット型感知器などの平常時アナログ出力(煙や熱が無い時の出力値のことで、”ゼロ点”と呼んでいます)を常時監視しております。 「感知器故障」障害は上記の平常時アナログ出力が正常範囲を外れて異常な値になり、感知器の感度異常となる恐れがあ... 詳細表示

  • 「感知器汚れ」障害とは?

    R型受信機(アナログ式)では、光電アナログ式スポット型感知器の平常時アナログ出力(煙が無い時の出力値のことで、ゼロ点と呼んでいます)と、火災試験時アナログ出力(火災試験時の出力値のことで、発報値と呼んでいます)を定期的に確認し、埃などの汚れによる感度のズレを自動的に補正(オフセット)する機能があります。 し... 詳細表示

  • 空き回線に設定したのに火災発報する

    P型1級受信機の空き回線設定は、未使用回線の断線検出をしない機能であるため、感知器などの端末が火災検出すると受信機は火災発報します。※火災優先機能。 発報の原因を取り除く必要があります。 詳細表示

  • 感知器線を断線させても感知器線断線障害(E4)が出ない

    空き回線に設定されていることが考えられます。 受信機を確認モードにして、「空き回線の設定」にて設定状態を確認して下さい。 空き回線設定されているようであれば、受信機を登録モードにして、空き回線を解除して下さい。 ※詳細は受信機の工事説明書(空き回線の設定方法)を参照して下さい。 詳細表示

  • 「地区音響一斉鳴動」スイッチを押しても警備会社へ移報が送られない

    「地区音響一斉鳴動」スイッチを押すと、全ての地区音響装置(地区ベル)が一斉に鳴動しますが、受信機は火災発報状態となっていない為、火災代表移報は出力されません。 火災代表移報などの各種連動を出力させたい場合は、発信機を押す、または端末発報試験(R型受信機の場合)/手動火災試験(P型受信機の場合)を行うなどをし... 詳細表示

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