「伝送路異常(□系統)」、「S・V電圧異常(□系統)」が発生した場合は、 伝送路の短絡や伝送路電圧の低下が考えられます。 この状態では受信機と端末機器間の通信に異常が発生しており、正常な監視ができなくなっています。 ■確認方法 該当系統のS□端子およびV□端子を順次取り外し、障害状態に変化があるか確認... 詳細表示
R型受信機【HR□】では、光電アナログ式スポット型感知器【AL□-N】や 熱アナログ式スポット型感知器【AT□-N】の平常時アナログ出力 (煙や熱が無い時の出力値。以下、「ゼロ点」)を常時監視しています。 「感知器故障」障害は、このゼロ点が正常範囲を外れた異常値となり、 感知器の感度異常が発生する恐れ... 詳細表示
R型受信機【HR□】では、光電アナログ式スポット型感知器【AL□-N】の 平常時アナログ出力(ゼロ点)と、火災試験時アナログ出力(発報値)を定期的に監視しています。 また埃などによる感度の変化を補正する為、自動的に補正(オフセット)を行う機能を備えています。 しかし、この補正量が許容範囲を超えた場合... 詳細表示
P型1級受信機の空き回線設定は、未使用回線に対する断線監視を行わないための機能です。 そのため、空き回線に設定した回線であっても、 感知器などの端末機器が火災信号を出力した場合は、受信機は火災発報します。 これは受信機の火災優先機能によるもので、空き回線設定によって火災信号の監視や 火災発報を無効にするこ... 詳細表示
該当回線に空き回線に設定されている可能性があります。 空き回線に設定されている回線は断線監視の対象外となるため、 L線やC線を外しても感知器線断線障害「E04」が発生しません。 ■確認方法 ①受信機を確認モードにします。 ②「空き回線の設定」で、該当回線の設定状態を確認してください。 ■対応方... 詳細表示
受信機:「一斉警報」スイッチを押しても警備会社へ移報が送られない
「一斉警報」スイッチを操作しても、火災代表移報は出力されません。 「一斉警報」スイッチは、全ての地区音響装置(地区ベル)を一斉に鳴動させるための 機能ですが、受信機は火災発報状態にはならないため、火災代表移報接点は動作しません。 火災代表移報や各種連動を動作させる場合は、受信機を火災発報状態にする必... 詳細表示
消防法上、受信機の操作スイッチの高さは、 床面から「0.8m以上1.5m以下」となるように設置する必要があります。 ただし、操作卓などで座った状態で操作するものについては、 「0.6m以上1.5m以下」の範囲で設置してください。 ■設置基準 ・立って操作する場合→床面から0.8m以上1.5m以下 ... 詳細表示
■自動試験について 自動試験機能とは、自動火災報知設備に係る機能が適正に維持されていることを、自動的に確認できる試験機能のことです。自動試験機能付き感知器の場合は、定期点検時の感知器試験が免除されます。(外観試験など免除できない項目もあります) R型・GR型システム感知器、またはP型自動試験機能付き感... 詳細表示
現行のR型受信機に一般感知器、またはP型自動試験機能付感知器(PA感知器)を接続する場合は、下記の様に使用する中継器が分けられます。接続する感知器に応じて中継器をご使用ください。 一般感知器のみ接続する場合 中継器(火災監視用)【CHW-K8】を使用し、終端設定は終端器【TE-RH】を設置します。... 詳細表示
A線は、発信機が作動した際に受信機の蓄積機能を解除するために必要な配線です。 ただし、配線の追加が困難な場合は、蓄積解除中継器【FNC-1】を使用することで、 新たな配線を追加せずにシステムを構築することが可能です。 詳細については「こちら」をご参照ください。 ■ご注意 蓄積解除中継器【FNC-... 詳細表示
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