受信機・防災表示装置の補修用部品(プリント基板など)は、生産・販売終了後およそ10年を目安に 保有・供給するように努めています。 なお、各機種ごとの供給状況については、弊社ホームページに掲載している 「防災受信機・防災表示装置の補修用部品供給対応サポート表」をご確認ください。 ※供給状況は、補修用部品... 詳細表示
防火戸を戻す前に受信機を復旧させる必要があります。 次の手順に従い操作をしてください。 ①火災発報の原因を取り除き、受信機の小扉内にある「復旧」スイッチを押して受信機の防排煙火災表示状態を復旧させてください。防排煙代表灯(”防排煙”と書かれた表示灯)が消灯します。 ②作動した防火... 詳細表示
ガス漏れ回線が全て障害表示になった場合、ガス漏れ検知器用電源装置の故障が考えられます。 通常、電源装置のDV+端子とDV-端子間にはDC24Vが出力されていますが、 経年劣化などにより電源装置が故障すると、出力電圧が定格値を下回ったり、 出力されなくなったりすることがあります。 このような状態にな... 詳細表示
終端抵抗は、感知器配線の断線を自動的に検出する為に取り付けるものです。確実に断線を検出する為に、必ず”送り配線”とし、終端抵抗は”感知器配線の末端にひとつ”取り付けてください。 また、使用する終端抵抗は受信機の仕様通りのものとしてください。 上記を守らないと断線検出しないなど、正常動作しません。 ... 詳細表示
P型受信機:共通基板交換によるエラーの発生【RPUシリーズ】
「E08(内部メモリ異常)」および「E10(内部通信異常)」は、共通基板の初期化が実施されていない、 または初期化が正常に完了していない場合に発生することがあります。 共通基板を交換した際は、受信機の回線数などの機器情報を読み込ませるため、 共通基板の初期化作業が必要です。 補修用共通基板には初期... 詳細表示
電源系統に異常がないか以下の項目をご確認ください。 感電事故防止の為、十分な安全対策を行った上で点検してください。 AC100Vの活線には絶対に触れないでください。 ■確認事項 電源系統に異常がないか以下の項目をご確認ください。 (点検業者様や施工業者様向けのご案内です) ・火災報知設備専用ブレ... 詳細表示
このような事象の殆どが電源ユニット(スイッチング電源)の経年劣化による症状であり、液晶パネルやリレーが駆動した際に電源容量の不足により発生します。 その後、平常時にも再立ち上げ動作を繰り返すなど、徐々に悪化し、最終的には立ち上がらなくなります。 当該電源ユニットは定期交換部品であり、5年を目安に交換を実施... 詳細表示
「火災断定」スイッチは、火災またはガス漏れ発生時に、停止・遮断設定されている 各種機能を一括で解除するためのスイッチです。 ■解除される主な機能 ・地区音響一時停止 ・地区音響完全停止 ・連動・起動遮断 ・消火栓連動停止 ・非常放送停止 ・その他の各種連動停止・移報停止機能 ■火災断定時... 詳細表示
障害マスクは、障害信号(応答なしなど)を発している端末機器の障害表示や警報音を 出さない為の機能です。その為、以下の端末機器には障害マスクを設定できません。 ・障害が発生していない端末機器 ・火災発生状態になっている端末機器 非火災報が発生している場合でも、 端末機器が障害状態でなければ障害マスクを... 詳細表示
障害マスクは障害信号を発している端末機器の障害表示や警報音を一時的に出さない為の機能です。 障害マスクを設定した後、対象の端末機器の障害が一旦復旧して正常状態になると、 障害マスクは自動的に解除される仕様になっています。 これは、障害マスクが「障害が発生している状態」に対してのみ設定可能な機能であり、 ... 詳細表示
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