盤面スイッチが全て定位になっている場合は、盤内操作部にある「停電音響停止スイッチ」が 操作されていないかご確認ください。 「停電音響停止スイッチ」は、共通基板の右上に配置されています。 ■確認方法 ①盤内操作部の「停電音響停止スイッチ」を確認します。 ②スイッチ右側の表示灯が点灯していないか確認して... 詳細表示
RPUシリーズ(自動試験機能付)でエラーコード:「E27」が表示されています。
エラーコード:「E27」は自動試験メモリ不足障害です。本製品は自動試験結果を内部メモリに記憶していますが、メモリ容量が少なくなると、「E27」が発生します。履歴クリアを行うことで、障害が解消されます。自動試験結果の履歴クリア操作を行うまで障害は復旧しません。 なお、内蔵プリンタが実装されていない製品の場... 詳細表示
スイッチ注意灯は、通常「定位」の状態にしておくべきスイッチが「定位」の位置に なっていない場合に点滅し、注意を促す表示灯です。 また、液晶画面内で設定する連動停止や移報停止などの機能が有効になっている場合も点滅します。 ※「定位」とは火災発生時に必要な警報や連動機能が正常に動作する状態を指します。 ス... 詳細表示
以下のような障害や故障が発生する可能性があります。 【電源ユニット、スイッチング電源】 ・機能が停止し、火災監視ができなくなる。 ・出力電圧の低下により故障表示する、端末機器が正常動作しない。 【無停電電源装置(UPS)本体】 ・停電時に、総合操作盤のバックアップ運転がされない。 ... 詳細表示
一般社団法人 日本火災報知機工業会による、主な定期交換部品の交換推奨年数は以下の通りです。 詳細は、「定期交換部品のご案内」をご確認ください。 設備を適正な状態で維持・管理するため、交換推奨年数を目安に定期的な交換を実施してください。 電気部品・ユニット 交換推奨年数 ス... 詳細表示
「小扉」とは、受信機の盤面に設けられている保守スイッチカバーを指します(下記画像赤枠部)。 小扉を開くと、各種保守・点検時に使用するスイッチや操作部を確認することができます。 ■補足 【HRU】シリーズや【RPU】シリーズ以降の型番では「保守用スイッチカバー」という 名称で統一されています。 詳細表示
はい、受信機と連動させることができます。 火災報知設備の受信機から出力される「火災代表信号(無電圧a接点)」を、 火災通報装置本体基板上にある「F2+」「F2-」端子に接続してください。 なお接続の際は、付属のシリコンダイオード(1A、250V相当品)を必ず接続してください。 詳細表示
アナログ式感知器の場合は、受信機の設定により感度を変更することができます。 ただし、アナログ式ではない感知器は感度が固定された検定品であるため、 感度を変更することはできません。 アナログ式の感知器の感度を竣工後に変更する場合は、現地に備え付けられている 「表示温度等設定一覧図」を確認の上、変更した設... 詳細表示
終端抵抗の種類は、感知器ではなく受信機の仕様によります。 現在生産されているホーチキ製P型受信機の終端抵抗は10KΩです。過去に製造していた受信機には20KΩのものもあります。受信機の扉裏面に貼付されている銘板に終端抵抗値の記載がありますのでご確認ださい。 終端抵抗の品番については、下記のとおりとなります。 ... 詳細表示
再鳴動方式は平成9年(1997年)に改正された規格です。そのため平成9年(1997年)以前に製造、設置された受信機には搭載されておりません。 平成9年(1997年)以降に生産された受信機は再鳴動機能付きになります。 設置されている受信機の製造年が1997年以降のものであれば再鳴動方式になっています。 ご... 詳細表示
115件中 101 - 110 件を表示