受信機や中継器への接続個数に制限がありますのでご注意ください。 接続個数の制限理由として、本製品から半導体式に変更になった為です。 (従来の感知器は機械接点式で接続個数の制限はなし) 接続個数制限を超過した場合、平常時に火災作動となるか、 配線が断線しても断線警報を発しない恐れがあります。 ... 詳細表示
直接接続はできません。 DSV・DFVは自己保持機能が標準になっている為、 中継器(CPL-1)やインターホン(P型3級受信機)に直接接続すると、 作動時の復旧ができなくなる恐れがあります。 詳細表示
使用しない線は必ず末端処理を行ってください。 末端処理として、リード線通電部に自己融着性ブチルゴムテープを巻き、 絶縁テープでテーピングしてください。 処理しないままのリード線が水および金属等導電材に触れると、 短絡、雷サージ等で誤作動や故障の原因となります。 詳細表示
「S端子」付きの感知器は有極性です。 取付ベースのL端子を受信機のL端子へ、取付ベースのC端子を受信機のC端子へ接続してください。防水型感知器の場合は、感知器の赤いリード線を受信機のL端子へ、感知器の青いリード線を受信機のC端子へ接続してください。 L端子とC端子(防水型感知器の場合は、赤と青のリード線)... 詳細表示
■自動試験について 自動試験機能とは、自動火災報知設備に係る機能が適正に維持されていることを、自動的に確認できる試験機能のことです。自動試験機能付き感知器の場合は、定期点検時の感知器試験が免除されます。(外観試験など免除できない項目もあります) R型・GR型システム感知器、またはP型自動試験機能付き感... 詳細表示
差動式スポット型感知器はどのくらいの温度上昇で作動しますか?
差動式スポット型感知器は消防法の規定に基づく技術基準「火災報知設備の感知器及び発信機に係わる技術上の規格を定める省令」により、感度が定められております。 実際に火災が発生した場合を想定した、下記のような作動試験(作動することを確認する試験)及び、不作動試験(作動しないことを確認する試験)の両試験規格を満足し... 詳細表示
定温式スポット型感知器は消防法の規定に基づく技術基準「火災報知設備の感知器及び発信機に係わる技術上の規格を定める省令」により、公称作動温度の区分及び感度が定められております。 実際に火災が発生した場合を想定した、下記のような作動試験(作動することを確認する試験)及び、不作動試験(作動しないことを確認する試験... 詳細表示
「S端子」は専用中継器を接続する端子になります。 接続可能な現行の中継器は、[CPP-1型]、[CPS-1型]、[CPK-3型]になります。 詳細については、添付ファイル(カタログ)をご参照下さい。 注) 直接「S端子」に連動機器を接続すると誤動作や故障の原因になります。必ず、中継器を介して接続して下さい。 詳細表示
[ATG型]と[ATI型]は互換性がありません。 下記をご確認いただき交換して下さい。 現行機種の熱アナログ式スポット型感知器[ATI型]は、現行のR型受信機(HRN、HRO、HRPの各シリーズ)のみ接続可能です。前記以外の受信機には接続できませんので、従来通り[ATG型]を使用して下さい。 [... 詳細表示
ディップスイッチは1⇒1, 2⇒2, 3⇒4, 4⇒8, 5⇒16, 6⇒32, 7⇒64が割り当てられています。 ※8番目以降のスイッチは該当する取扱説明書に沿って設定します。 ★アドレス35に設定した例。 ON(上側)にしてあるスイッチ ”1”と”2”と”6” で ①+②+㉜=35 になる。 ... 詳細表示
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