くん煙剤(くん煙殺虫剤など)を使用するとき感知器の対応について。
感知器内部に煙が入らないようにポリ袋などのビニールで覆ってください。 くん煙剤の終了後は必ずビニールを取り除いてください。 詳細表示
平成16年に改訂された「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」(法律第167号)によって、イオン化式感知器が放射性同位元素装備機器に該当することとなりました。それに伴い、現在は不要となったイオン化式感知器はメーカーにて回収することとなっております。 回収における詳細は「イオン化式感知器の回収に... 詳細表示
煙感知器は煙を感知するセンサーですので作動する可能性はあります。 熱感知器や炎感知器は作動しません。 人が吐きだすたばこの煙は、感知器の設置された天井付近までは上昇しにくいですが、故意に煙を吹きつけたり、火のついた先端から立ち上る濃い煙(副流煙)が直接感知器に入る場合には作動することもあります。 詳細表示
[MAG型]無線自火報の感知器の電波はどれくらい届きますか?
電波法で定められている小電力セキュリティ規格を使用しているため、見通しの良い空間ではおおむね100mまで届きますが、建物内は壁や仕切りなどの影響で電波が減衰し、実際には短くなるので現場での確認が必要となります。 また障害物が置かれても、確実に火災監視を行うことができるだけの余裕値(マージン)を見込んで設計、設置... 詳細表示
感知器として通常設置されている場合には何ら問題はありません。 イオン化式煙感知器は過去に煙感知器の主流でした。煙の検出に放射線を使用するしくみで、アメリシウムが使用されています。平成16年に制定された法律により放射性同位元素装備機器に該当し、その廃棄には適切な対応が必要となりました。 弊社製品につ... 詳細表示
エレベータ・パイプシャフトには2種の煙感知器を設置します。 詳細表示
アドレス設定器【TCH-C100】でPA感知器のPアドレスは設定できるか?
P型自動試験機能付き感知器(PA感知器)のPアドレス設定には専用の「Pアドレス設定器」が必要です。 R型・GR型システムアドレス設定器【TCH-C100】ではPアドレス設定は行えません。 P型自動試験機能付き感知器(PA感知器)とPアドレス設定器の一覧は以下の通りです。(2015年12月現在) 自動試験... 詳細表示
光電式スポット型煙感知器[SLV型]は接点を出力するタイプではないため、対応しておりません。 感知器の作動信号を外部に出力するには、自動火災報知設備の受信機にて感知器の作動信号を受け、それを受信機より外部に移報する方法にて接続してください。 詳細表示
アナログ式感知器の場合は、受信機の設定により感度を変更することができます。 ただし、アナログ式ではない感知器は感度が固定された検定品であるため、 感度を変更することはできません。 アナログ式の感知器の感度を竣工後に変更する場合は、現地に備え付けられている 「表示温度等設定一覧図」を確認の上、変更した設... 詳細表示
防湿型の光電式スポット型煙感知器であれば、湿度が高い場所へ設置が可能です。 光電式スポット型感知器(防湿型)のラインナップ 【1種】SLV-1/FGC 【2種】SLV-2/FGC 【3種】SLV-3/FGC 詳細表示
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