現在販売している黒色感知器の型式は以下になります。 [光電アナログ式]:ALK、ALL [光電式(PA)]:SLW、SKA [光電式]:SLV、SLY [差動式(PA)]:DSO ※黒色感知器は型式の末尾にBKが付きます。 ※種類によって該当しない黒色感知器がありますので、総合カタログをご参照ください。 詳細表示
はい、「S端子」付き感知器には極性があります。 配線する際は、受信機側と感知器側の端子極性を正しく合わせて接続してください。 ■非防水型感知器の場合 取付ベースの端子を以下のように接続してください。 ・取付ベースのL端子→受信機のL端子 ・取付ベースのC端子→受信機のC端子 ■防水型感知器の場... 詳細表示
申し訳ありませんが、そのような使用方法には対応しておりません。 【SLV型】などの煙感知器は、自動火災報知設備用の感知器として設計されており、 接続対象は自動火災報知設備の受信機となります。 これらの感知器は、受信機との組み合わせで使用することを前提としており、 電源線と信号線を共用した2線式の専用シ... 詳細表示
自動試験機能と遠隔試験機能は、どちらも感知器などの機能確認を行うための機能ですが、 試験の目的や方法が異なります。 ・自動試験機能:機器が正常に動作するかを自動的に確認する機能 ・遠隔試験機能:感知器の設置場所まで行かずに、離れた場所から試験を行う機能 ■自動試験機能とは 自動試験機能とは、自動火災... 詳細表示
R型受信機【HR□】では、光電アナログ式スポット型感知器【AL□-N】の 平常時アナログ出力(ゼロ点)と、火災試験時アナログ出力(発報値)を定期的に監視しています。 また埃などによる感度の変化を補正する為、自動的に補正(オフセット)を行う機能を備えています。 しかし、この補正量が許容範囲を超えた場合... 詳細表示
感知器周囲の温度が高温になったときに一時的に「感知器故障」障害が発生し、 その後、温度が使用温度範囲内に戻った際に障害が復旧しているのであれば、 必ずしも感知器が故障しているとは限りません。 光電アナログ式スポット型感知器は、平常時アナログ出力(煙がない状態の出力値)を 常時監視しており、この値が... 詳細表示
光電式スポット型感知器の感度は、消防法に基づく技術基準で定められており、 公称作動濃度(減光率)によって1種、2種、3種に区分されています。 ■公称作動濃度 感度種別 公称作動濃度(減光率) 1種 5%/m 2種 10%/m 3種 15%/m ... 詳細表示
感知器番号と配線の順番は関係ございません。 詳細表示
遠隔試験機能付感知器の「感知器番号」は外部試験器【TSO-B06】で遠隔試験を行うために必要な番号です。感知器が発報した際に固有の信号を受信機へ送信するものではありません。 外部試験器は遠隔試験を行うにあたり、試験対象となる住戸内に何台の感知器が接続されているか認識する必要があります。遠隔試験を行う際、外部... 詳細表示
はい、防湿型の光電式スポット型感知器であれば、湿度が高い場所にも設置できます。 高温度環境では、一般的な煙感知器では結露や水分の影響により誤作動や性能低下が 発生する恐れがあります。 そのため、湿度の高い場所へ設置する場合は、防湿型の感知器をご選定ください。 ■光電式スポット型感知器(防湿型)の商... 詳細表示
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