終端抵抗の種類は、感知器ではなく受信機の仕様によります。 現在生産されているホーチキ製P型受信機の終端抵抗は10KΩです。過去に製造していた受信機には20KΩのものもあります。受信機の扉裏面に貼付されている銘板に終端抵抗値の記載がありますのでご確認ださい。 終端抵抗の品番については、下記のとおりとなります。 ... 詳細表示
光電式スポット型煙感知器[SLV型]は接点を出力するタイプではないため、対応しておりません。 感知器の作動信号を外部に出力するには、自動火災報知設備の受信機にて感知器の作動信号を受け、それを受信機より外部に移報する方法にて接続してください。 詳細表示
露出型は【SLV-23RL】、埋込型は【SLV-23UL】となります。 尚、設置後に試験や消防へ提出する書類作成などもありますので、交換はメンテナンス会社様にお願いして下さい。 詳細表示
(社)日本火災報知機工業会において正常な機能維持のため、自動火災報知設備の感知器の交換推奨年数を10年または15年(感知器の種類により異なります)と設定しています。 【添付資料】 ・ (社)日本火災報知機工業会「 既設の自動火災報知設備機器の更新について」 詳細表示
エレベータ・パイプシャフトには2種の煙感知器を設置します。 詳細表示
「S端子付き」の感知器ベースとは、専用の中継器(室外表示灯付きなど)に接続できる感知器ベースのことをを示します。 詳細表示
差動式スポット型感知器は周囲の熱によって作動する感知器ですが、感知器の構造上、埃が原因となり誤作動を引き起こす場合もあります。また、感知器の劣化は設置環境により大きく左右されますが、10年を超えてご使用されている感知器については予期しない誤作動や障害が発生する可能性があります。 詳細表示
感知器として通常設置されている場合には何ら問題はありません。 イオン化式煙感知器は過去に煙感知器の主流でした。煙の検出に放射線を使用するしくみで、アメリシウムが使用されています。平成16年に制定された法律により放射性同位元素装備機器に該当し、その廃棄には適切な対応が必要となりました。 弊社製品につ... 詳細表示
加熱試験機によって発報させた際、作動表示灯が点灯するのであれば感知器の電池が切れている可能性は低いと思われます。磁石を近づけたり、離したりなど試してださい。それでも点灯しない様であれば、感知器の故障が考えられます。 詳細表示
外部試験器【TSO-B06】にDSI用のアダプターがついていません
遠隔機能付き感知器【DSI-2RLV・DFP-2RLV】の端子にOP線等を接続してください。そこにクリップを使用して接続することで、試験器との接続ができます。 詳細表示
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