外部試験器【TSO-B06B】に使用可能なACアダプタについて
【TSO-B06B】用としてACアダプタが別売で用意されています。 「TSO-B06用ACアダプタ・AD-7879(AD-122)」を別途購入することでACアダプタで使用可能です。 弊社機器販売店、代理店等へ手配いただければ入手可能です。 <ご注意> 指定のACアダプタ以外は使用しない... 詳細表示
P型受信機:共通基板交換によるエラーの発生【RPUシリーズ】
「E08(内部メモリ異常)」および「E10(内部通信異常)」は、共通基板の初期化が実施されていない、 または初期化が正常に完了していない場合に発生することがあります。 共通基板を交換した際は、受信機の回線数などの機器情報を読み込ませるため、 共通基板の初期化作業が必要です。 補修用共通基板には初期... 詳細表示
終端抵抗は、感知器配線の断線を自動的に検出する為に取り付けるものです。確実に断線を検出する為に、必ず”送り配線”とし、終端抵抗は”感知器配線の末端にひとつ”取り付けてください。 また、使用する終端抵抗は受信機の仕様通りのものとしてください。 上記を守らないと断線検出しないなど、正常動作しません。 ... 詳細表示
ガス漏れ回線が全て障害表示になった場合、ガス漏れ検知器用電源装置の故障が考えられます。 通常、電源装置のDV+端子とDV-端子間にはDC24Vが出力されていますが、 経年劣化などにより電源装置が故障すると、出力電圧が定格値を下回ったり、 出力されなくなったりすることがあります。 このような状態にな... 詳細表示
防火戸を戻す前に受信機を復旧させる必要があります。 次の手順に従い操作をしてください。 ①火災発報の原因を取り除き、受信機の小扉内にある「復旧」スイッチを押して受信機の防排煙火災表示状態を復旧させてください。防排煙代表灯(”防排煙”と書かれた表示灯)が消灯します。 ②作動した防火... 詳細表示
光電アナログ式スポット型感知器は、平常時アナログ出力(煙が無い時の煙濃度を示すもの)の値が異常となり、感知器の感度異常となる恐れがある場合に「感知器故障」障害を表示します。 当該感知器における使用温度範囲は、-10℃~50℃となっております。感知器周囲の温度が使用温度範囲を超えると、感知器内部の電子部品... 詳細表示
差動式スポット型感知器はどのくらいの温度上昇で作動しますか?
差動式スポット型感知器は消防法の規定に基づく技術基準「火災報知設備の感知器及び発信機に係わる技術上の規格を定める省令」により、感度が定められております。 実際に火災が発生した場合を想定した、下記のような作動試験(作動することを確認する試験)及び、不作動試験(作動しないことを確認する試験)の両試験規格を満足し... 詳細表示
ガス漏れ警報器の有効期限は、お取り付け後5年です。 有効期限とは警報器の所定の性能を維持できる期限であり、5年を経過したものは、規定の警報ガス濃度で警報しないことや誤作動の恐れがあります。万が一の為に必ずお取り替えください。 警報器に貼ってある「有効期限表示ラベル」をご確認いただき、有効期限が近づいた場合... 詳細表示
光電式スポット型感知器は消防法の規定に基づく技術基準「火災報知設備の感知器及び発信機に係わる技術上の規格を定める省令」により、感度が定められております。 実際に火災が発生した場合を想定した、下記のような作動試験(作動することを確認する試験)及び、不作動試験(作動しないことを確認する試験)の両試験規格... 詳細表示
定温式スポット型感知器は消防法の規定に基づく技術基準「火災報知設備の感知器及び発信機に係わる技術上の規格を定める省令」により、公称作動温度の区分及び感度が定められております。 実際に火災が発生した場合を想定した、下記のような作動試験(作動することを確認する試験)及び、不作動試験(作動しないことを確認する試験... 詳細表示
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