「種別異常」障害は、受信機に登録されている端末機器の種別と、
実際に接続されている端末機器の種別が一致していない場合に発生します。
例えば、受信機には感知器として登録されているアドレスに、
別の種類の感知器や中継器が接続されている場合などに表示されます。
■主な発生原因
・受信機の登録データ(物件データ)の種別設定誤り
・感知器や中継器の交換時に異なる機種を接続した
・アドレス設定の誤り
■対応方法
受信機に登録されている端末機器の種別と、実際に接続されている
端末機器の種別が一致しているかをご確認ください。必要に応じて、以下をご確認ください。
・受信機の登録データ(物件データ)
・接続されている感知器や中継器の型式
・アドレス設定内容
登録内容と実際の接続機器を一致させることで、障害は復旧します。