いいえ、親器と子器の区別はありません。
弊社の無線連動型住宅用火災警報器は、全ての機器が同じ機能を持っており、
親器・子器を選定する必要はありません。
■通信の仕組み
弊社の無線連動型住宅用火災警報器は、特定の基地局(親器)を経由して通信する方式ではなく、
各警報器が相互に通信を行う自立分散型ネットワーク方式を採用しています。
グループに登録された警報器同士が互いに認識し、通信状況に応じて最適な通信経路を
自動的に選択して連動します。
■火災発生時の動作
グループ内のいずれかの警報器が火災を検知すると、その情報が他の警報器へ送信され、
グループ内の警報器が連動して警報を発します。その為、離れた部屋で火災が発生した場合でも、
建物内の他の場所にいる方へ早期に火災を知らせることができます。