無線連動型住宅用火災警報器の通信距離は、障害物のない水平見通し環境で約100mです。
また無線連動機能の再送信機能を利用することで、最大約200mまで通信することができます。
■ご注意
上記の通信距離は、障害物がない理想的な環境での目安です。
実際の住宅では、壁や床、天井などの障害物により電波が弱くなる為、通信可能距離は
短くなる場合があります。特に、以下のようなものは電波に大きく影響します。
・鉄筋コンクリート
・鉄骨構造
・金属製の扉
・金属を含む壁材
・網入りガラス
・鉄板や配管設備
これらが警報器の間になる場合、通信できないことがあります。
■母屋と離れて使用する場合
母屋と離れなど建物を跨いで設置する場合は、設置前に通信確認を行うことをお勧めします。
まずは最小構成となる2台の警報器で通信テストを実施し、正常に通信できることを確認した上で
設置してください。