多くの住宅における試験では、高い確率で無線連動が可能であることが確認されています。
ただし、建物の構造や設置環境によっては電波が届きにくく、正常に連動出来ない場合があります。
特に以下のような場所では、電波状況の影響を受けることがあります。
・防音室
・地下室
・鉄筋コンクリート造の建物
・金属製の扉や遮蔽物が多い場所
・機械室や設備室の近く
■確認方法
無線連動型住宅用火災警報器を設置する際は、実際の取付予定位置に機器を設置した状態で、
通信テストを実施してください。
通信テストが正常に完了すれば、その設置場所で無線連動して使用できます。