タバコの煙を感知して作動する可能性があります。
人が吐き出したタバコの煙は、一般的には住宅用火災警報器が設置されている天井付近まで
上昇しにくいため、通常の喫煙で直ちに警報が鳴ることは多くありません。
しかし、以下のような場合には光電式(煙式)住宅用火災警報器が作動することがあります。
・警報器に向かって故意に煙を吹き付けた場合
・火の付いたタバコの先端から立ち上がる濃い煙(副流煙)が警報器に直接流れ込んだ場合
・換気が不十分で煙が室内に滞留した場合
■住宅用火災警報器の種類による違い
| 種類 |
タバコの煙による作動 |
| 煙式(光電式) |
作動する可能性がある |
| 熱式(定温式) |
通常は作動しない |