スイッチ注意灯は、通常「定位」の状態にしておくべきスイッチが「定位」の位置に
なっていない場合に点滅し、注意を促す表示灯です。
また、液晶画面内で設定する連動停止や移報停止などの機能が有効になっている場合も点滅します。
※「定位」とは火災発生時に必要な警報や連動機能が正常に動作する状態を指します。
スイッチ注意灯が消灯している状態が正常です。
点滅している場合は、以下の項目をご確認ください。
●「地区音響完全停止中灯」が点滅している場合
→音響停止スイッチを押しながら、地区音響一時停止スイッチを押してください。
●「地区音響一時停止灯」が点滅している場合
→地区音響一時停止スイッチを押してください。
●受信機の小扉内にあるスイッチ横の赤色表示が点滅している場合
→該当するスイッチを押して定位状態に戻してください。
●停電音響停止スイッチが操作されている場合(RPW、RPUシリーズのみ)
→受信機内部の基板にある「停電音響停止スイッチ」が操作されていないかご確認ください。
※【RPW】シリーズと【RPU】シリーズの「停電音響停止スイッチ」は以下の基板にあります。
【RPW】シリーズ→「操作・表示基板」の左上部
【RPU】シリーズ→「共通基板」の右上部(詳細は
こちらをご確認ください)