住宅用火災警報器には設置義務はありますが、設置しなかった場合の罰則規定はありません。
しかし、住宅用火災警報器は火災の発生を早期に知らせ、避難の遅れを防ぐ為の重要な機器です。
特に就寝中は火災に気づきにくい為、住宅用火災警報器による早期発見が重要になります。
ご自身やご家族の大切な命を守る為、住宅用火災警報器の設置をお願いいたします。
■ご注意
・住宅用火災警報器の設置場所は、消防法および各市町村の条例で定められています。
・すでに設置している場合でも、定期的に作動確認を行ってください。
・設置から10年を目安に本体交換が推奨されています。