よくあるご質問(FAQ)

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  • No : 33
  • 公開日時 : 2014/02/11 23:33
  • 更新日時 : 2026/06/17 15:29
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住宅用火災警報器:取り付けについて

住宅用火災警報器はどこに取り付ければよいですか。

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回答

全国共通で設置が義務付けられている場所は、「寝室」および「寝室につながる階段や廊下」です。
これは、睡眠中の逃げ遅れを防止するために設置が義務付けられています。
なお、台所やその他居室への設置可否は、各市町村の条例により異なります。
詳細は弊社ホームページ「取り付け場所」をご確認ください。
 
■取り付け位置について(消防法の基準)
・壁へ取り付ける場合
→警報器の中心が天井から15cm~50cm以内に入るように取り付けてください。
・天井へ取り付ける場合
→警報器の中心が壁や梁から60cm以上(熱式の場合は40cm以上)離して取り付けてください。
 
■取り付けを避ける場所(例)
以下のような場所に設置すると、正常に感知できない、誤作動・故障の原因となる恐れがあります。
・エアコンの吹き出し口付近
・照明器具の近く
・ガスレンジの近く
詳細については、弊社ホームページ「取り付け位置」をご確認ください。
設置の際は、消防法および各市町村条例に従ってください。
 

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