受信機や中継器への接続個数に制限がありますのでご注意ください。 接続個数の制限理由として、本製品から半導体式に変更になった為です。 (従来の感知器は機械接点式で接続個数の制限はなし) 接続個数制限を超過した場合、平常時に火災作動となるか、 配線が断線しても断線警報を発しない恐れがあります。 ... 詳細表示
直接接続はできません。 DSV・DFVは自己保持機能が標準になっている為、 中継器(CPL-1)やインターホン(P型3級受信機)に直接接続すると、 作動時の復旧ができなくなる恐れがあります。 詳細表示
使用しない線は必ず末端処理を行ってください。 末端処理として、リード線通電部に自己融着性ブチルゴムテープを巻き、 絶縁テープでテーピングしてください。 処理しないままのリード線が水および金属等導電材に触れると、 短絡、雷サージ等で誤作動や故障の原因となります。 詳細表示
現在販売している黒色感知器の型式は以下になります。 [光電アナログ式]:ALK、ALL [光電式(PA)]:SLW、SKA [光電式]:SLV、SLY [差動式(PA)]:DSO ※黒色感知器は型式の末尾にBKが付きます。 ※種類によって該当しない黒色感知器がありますので、総合カタログをご参照ください。 詳細表示
延べ床面積が300㎡未満の場合は、特定小規模施設用自動火災報知設備の設置が可能です。 製品のラインナップは下記の通りです。 無線連動中継器(MAI-CEAC)を使用すると2つのチャンネルグループを中継することができますので、最大50台の感知器と移報用装置を連動することができます。 なお無線連動中継器をご... 詳細表示
【DSE-2LV】、【DFL-TW65RLV】を後継機種に交換したい
どちらも2線式のシステムですので、混在しても問題ありません。 なお、3線式のシステム(旧システム)の遠隔試験機能付感知器【DSD-2LV】、【DFI-TW60RLV】を後継機種の【DSI-2RLV】、【DFP-2RLV】に交換する場合は混在ができませんのでご注意ください。 詳細はこちらをご参照ください。 ... 詳細表示
「S端子」付きの感知器は有極性です。 取付ベースのL端子を受信機のL端子へ、取付ベースのC端子を受信機のC端子へ接続してください。防水型感知器の場合は、感知器の赤いリード線を受信機のL端子へ、感知器の青いリード線を受信機のC端子へ接続してください。 L端子とC端子(防水型感知器の場合は、赤と青のリード線)... 詳細表示
R型受信機(アナログ式)では、光電アナログ式スポット型感知器や熱アナログ式スポット型感知器などの平常時アナログ出力(煙や熱が無い時の出力値のことで、”ゼロ点”と呼んでいます)を常時監視しております。 「感知器故障」障害は上記の平常時アナログ出力が正常範囲を外れて異常な値になり、感知器の感度異常となる恐れがあ... 詳細表示
R型受信機(アナログ式)は、アナログ式感知器(※1)からのアナログ値(※2)が<注意表示レベル>に達すると「注意表示」警報を、<火災レベル>に達すると「火災」警報を行います。さらに<防排煙連動レベル>に達すると「防排煙機器の連動」をさせます。 「注意表示」警報とは、受信機が火災作動に至る前の段階の予備火災警... 詳細表示
■自動試験について 自動試験機能とは、自動火災報知設備に係る機能が適正に維持されていることを、自動的に確認できる試験機能のことです。自動試験機能付き感知器の場合は、定期点検時の感知器試験が免除されます。(外観試験など免除できない項目もあります) R型・GR型システム感知器、またはP型自動試験機能付き感... 詳細表示
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