自動火災報知設備における熱感知器の設置基準では45度以上傾斜させてはいけないことになっています。座板などの利用で傾かせずに設置する必要があります。感知器下端が天井面から0.3m以内になる様に設置する必要があります。 熱を感知する製品で壁面に直接取付けられるものは、住宅用火災警報器となり、お問合せの自動火災報知シ... 詳細表示
アナログ式感知器の場合は、受信機の設定により感度を変更することができます。 ただし、アナログ式ではない感知器は感度が固定された検定品であるため、 感度を変更することはできません。 アナログ式の感知器の感度を竣工後に変更する場合は、現地に備え付けられている 「表示温度等設定一覧図」を確認の上、変更した設... 詳細表示
【DFG-TW60L】感知器の一部が破損しました。このまま使用できますか?
感知器本体の交換が必要です。 定温式スポット型感知器において集熱板ない場合、火災時に発報しなかったり、発報するまで時間が掛かる等の不具合を生じます。 物件の消防設備点検を委託している会社様へ交換と点検を依頼してください。 詳細表示
いいえ、R型・GR型システムアドレス設定器【TCH-C100】では、 P型自動試験機能付感知器(PA感知器)のPアドレス設定は行えません。 PA感知器のPアドレス設定には、専用のPアドレス設定器が必要です。 ■対応アドレス設定器 ・【TCO-A100型】(R型・GR型システムアドレス+Pアドレス対応)... 詳細表示
いいえ、適合アダプターの使用は必須ではありません。 後継機種の【DSI-2RLVA】および【DFP-TW65RLVA】は、従来機種と比較して小型・薄型化されています。 ■外形寸法の比較 差動式スポット型感知器 型番 外形寸法(mm) 備考 DSG-2LV φ100×H47 ... 詳細表示
熱感知器:寒い時期の感知器誤作動について【差動式スポット型感知器】
差動式スポット型感知器は、周囲温度の上昇率が一定の率以上になったときに 火災信号を発する感知器です。 そのため、エアコンの吹出口から出る温風が感知器に直接当たると、火災による温度上昇と 誤認して作動する場合があります。 ■対応方法 感知器の誤作動を防ぐ為には、エアコンの温風が直接当たらない位置へ感知... 詳細表示
「S端子付き」の感知器ベースとは、専用の中継器(室外表示灯付きなど)に接続できる感知器ベースのことをを示します。 詳細表示
はい、熱感知器(差動式、定温式)でも埃が原因となって誤作動が発生する場合があります。 熱感知器は、周囲の温度変化を検知して火災を判断する感知器ですが、感知器内部に 埃が蓄積すると、本来の熱応答特性に影響を与え、誤作動の原因になることがあります。 また、設置環境によっては、 ・埃の付着 ・油煙の付着 ・... 詳細表示
[MAG型]無線自火報の感知器の電波はどれくらい届きますか?
電波法で定められている小電力セキュリティ規格を使用しているため、見通しの良い空間ではおおむね100mまで届きますが、建物内は壁や仕切りなどの影響で電波が減衰し、実際には短くなるので現場での確認が必要となります。 また障害物が置かれても、確実に火災監視を行うことができるだけの余裕値(マージン)を見込んで設計、設置... 詳細表示
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