いいえ、通常の状態で設置・使用されているイオン化式スポット型感知器が 人体に影響を及ぼすことはありません。 イオン化式スポット型感知器は、煙を感知するために微量の放射性物質(アメリシウム241)を 使用しています。かつては煙感知器の主流として広く使用されていました。 ■イオン化式スポット型感知器につい... 詳細表示
[MAG型]無線自火報の感知器の電波はどれくらい届きますか?
電波法で定められている小電力セキュリティ規格を使用しているため、見通しの良い空間ではおおむね100mまで届きますが、建物内は壁や仕切りなどの影響で電波が減衰し、実際には短くなるので現場での確認が必要となります。 また障害物が置かれても、確実に火災監視を行うことができるだけの余裕値(マージン)を見込んで設計、設置... 詳細表示
煙感知器は煙を検知するための感知器ですので、タバコの煙によって作動する可能性があります。 一方で熱感知器や炎感知器は、タバコの煙では通常作動しません。 ■煙感知器の場合 一般的に、人が吐き出したタバコの煙は天井付近まで上昇しにくいため、 通常の喫煙で直ちに感知器が作動することは多くありません。 しか... 詳細表示
くん煙剤(くん煙殺虫剤など)を使用するとき感知器の対応について。
感知器内部に煙が入らないようにポリ袋などのビニールで覆ってください。 くん煙剤の終了後は必ずビニールを取り除いてください。 詳細表示
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