R型受信機【HR□】では、光電アナログ式スポット型感知器【AL□-N】の 平常時アナログ出力(ゼロ点)と、火災試験時アナログ出力(発報値)を定期的に監視しています。 また埃などによる感度の変化を補正する為、自動的に補正(オフセット)を行う機能を備えています。 しかし、この補正量が許容範囲を超えた場合... 詳細表示
感知器周囲の温度が高温になったときに一時的に「感知器故障」障害が発生し、 その後、温度が使用温度範囲内に戻った際に障害が復旧しているのであれば、 必ずしも感知器が故障しているとは限りません。 光電アナログ式スポット型感知器は、平常時アナログ出力(煙がない状態の出力値)を 常時監視しており、この値が... 詳細表示
光電式スポット型感知器の感度は、消防法に基づく技術基準で定められており、 公称作動濃度(減光率)によって1種、2種、3種に区分されています。 ■公称作動濃度 感度種別 公称作動濃度(減光率) 1種 5%/m 2種 10%/m 3種 15%/m ... 詳細表示
感知器番号と配線の順番は関係ございません。 詳細表示
本質安全防爆構造火災報知システムに一般的な感知器、発信機を接続できるか?
本質安全防爆構造火災報知システムは、システム全体で認定を取得しているため、非危険場所に設置する場合についても本質安全防爆構造になっていない一般的な感知器、発信機は接続できません。 下記の本質安全防爆構造の感知器、発信機を接続してください。 熱感知器(本質安全防爆構造) 差動式スポッ... 詳細表示
いいえ、遠隔試験機能付感知器の「感知器番号」が、火災発報時に受信機へ 表示されることはありません。 感知器番号は、外部試験器を使用して遠隔試験を行うために設定する管理番号です。 感知器が作動した際に、その番号を受信機へ送信する機能ではありません。 ■感知器番号の役割 遠隔試験機能付の感知器番号は、外... 詳細表示
はい、防湿型の光電式スポット型感知器であれば、湿度が高い場所にも設置できます。 高温度環境では、一般的な煙感知器では結露や水分の影響により誤作動や性能低下が 発生する恐れがあります。 そのため、湿度の高い場所へ設置する場合は、防湿型の感知器をご選定ください。 ■光電式スポット型感知器(防湿型)の商... 詳細表示
アナログ式感知器の場合は、受信機の設定により感度を変更することができます。 ただし、アナログ式ではない感知器は感度が固定された検定品であるため、 感度を変更することはできません。 アナログ式の感知器の感度を竣工後に変更する場合は、現地に備え付けられている 「表示温度等設定一覧図」を確認の上、変更した設... 詳細表示
いいえ、R型・GR型システムアドレス設定器【TCH-C100】では、 P型自動試験機能付感知器(PA感知器)のPアドレス設定は行えません。 PA感知器のPアドレス設定には、専用のPアドレス設定器が必要です。 ■対応アドレス設定器 ・【TCO-A100型】(R型・GR型システムアドレス+Pアドレス対応)... 詳細表示
エレベータ・パイプシャフトには2種の煙感知器を設置します。 詳細表示
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