■自動試験について 自動試験機能とは、自動火災報知設備に係る機能が適正に維持されていることを、自動的に確認できる試験機能のことです。自動試験機能付き感知器の場合は、定期点検時の感知器試験が免除されます。(外観試験など免除できない項目もあります) R型・GR型システム感知器、またはP型自動試験機能付き感... 詳細表示
アドレス設定器【TCH-C100】でPA感知器のPアドレスは設定できるか?
P型自動試験機能付き感知器(PA感知器)のPアドレス設定には専用の「Pアドレス設定器」が必要です。 R型・GR型システムアドレス設定器【TCH-C100】ではPアドレス設定は行えません。 P型自動試験機能付き感知器(PA感知器)とPアドレス設定器の一覧は以下の通りです。(2015年12月現在) 自動試験... 詳細表示
遠隔試験機能付感知器の「感知器番号」は外部試験器【TSO-B06】で遠隔試験を行うために必要な番号です。感知器が発報した際に固有の信号を受信機へ送信するものではありません。 外部試験器は遠隔試験を行うにあたり、試験対象となる住戸内に何台の感知器が接続されているか認識する必要があります。遠隔試験を行う際、外部... 詳細表示
【SLL-2LK】の後継機種は【SLY-2LK】です。ベースも現行品とは異なるため、感知器本体のみではなくベースも合わせての交換が必要となります。 なお、【SLY-2LK】は感知器本体のみの商品記号となります。セット品(感知器本体+ベース)の商品記号は【SLY-2ULK】となります。 詳細表示
感知器番号と配線の順番は関係ございません。 詳細表示
光電アナログ式スポット型感知器は、平常時アナログ出力(煙が無い時の煙濃度を示すもの)の値が異常となり、感知器の感度異常となる恐れがある場合に「感知器故障」障害を表示します。 当該感知器における使用温度範囲は、-10℃~50℃となっております。感知器周囲の温度が使用温度範囲を超えると、感知器内部の電子部品... 詳細表示
「S端子」は専用中継器を接続する端子になります。 接続可能な現行の中継器は、[CPP-1型]、[CPS-1型]、[CPK-3型]になります。 詳細については、添付ファイル(カタログ)をご参照下さい。 注) 直接「S端子」に連動機器を接続すると誤動作や故障の原因になります。必ず、中継器を介して接続して下さい。 詳細表示
光電式スポット型感知器は消防法の規定に基づく技術基準「火災報知設備の感知器及び発信機に係わる技術上の規格を定める省令」により、感度が定められております。 実際に火災が発生した場合を想定した、下記のような作動試験(作動することを確認する試験)及び、不作動試験(作動しないことを確認する試験)の両試験規格... 詳細表示
感知器が設置されていない方の部屋にも同種の感知器の設置が必要となります。【SLK-2】は生産・販売終了品である為、後継機種である【SLV-2】(現行品)をご利用ください。 なお、【SLV-2】は感知器本体のみの商品記号となります。セット品(感知器本体+ベース)の商品記号は下記の通りとなります。 露出... 詳細表示
【SLG-2】の後継機種は【SLV-2】です。ベースも現行品とは異なるため、感知器本体のみではなくベースも合わせての交換が必要となります。 なお、【SLV-2】は感知器本体のみの商品記号となります。セット品(感知器本体+ベース)の商品記号は下記の通りとなります。 露出型ベースの場合: SLV-2RL... 詳細表示
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