R型受信機、もしくはマルチ移報が搭載されたP型1級受信機複合盤、連動操作盤であれば設定可能ですが、HAP-Aシリーズはマルチ移報が搭載されていないため、移報信号を出すことができません。 P型1級受信機複合盤、連動操作盤の場合は、マルチ移報の機能が搭載されているかどうかご確認ください。 ※未対応機種: ... 詳細表示
現在、地区音響装置(地区ベル)がEA1~EAn端子またはB1~Bn端子に接続されている場合は、 それらの配線を外し、全てBB端子へ接続することで一斉鳴動方式に変更できます。 ■変更前に確認する事項 地区音響装置の総消費電流が受信機の容量内であることを確認してください。 計算方法 ・地区音響装置の... 詳細表示
外部配線抵抗と終端抵抗は異なるものです。 外部配線抵抗とは、受信機から感知器(または検知器)までの配線そのものが持つ抵抗値を指します。 受信機が正常に監視を行うためには、感知器線間の線路抵抗(終端抵抗を除く)が 50Ω以下である必要があります。 この値が50Ωを超えると、受信機が正常に火災監視できなくなっ... 詳細表示
複数の回線で火災発報した場合、最初に受信した火災信号(第1報)と、 それ以降に受信した火災信号(第2報以降)を区別するため、地区表示灯の点滅速度を変えています。 ・第1報目の火災回線:速い点滅 ・第2報目以降の火災回線:遅い点滅 点滅速度の目安は以下の通りです。 ・速い点滅:スイッチ注意灯の約2倍の... 詳細表示
「DC30V、1A」は、火災代表接点の接点定格(許容容量)を示しています。 火災代表接点は無電圧接点ですが、接点を介して開閉できる電気的容量には上限があります。 その上限が「DC30V、1A」です。 ・許容電圧:DC30V以下 ・許容電流:1A以下 つまり、この接点は「DC30V、1A」までの回路で... 詳細表示
【RPS-AAW10】は、一斉鳴動専用受信機であり、区分鳴動機能を搭載していません。 そのため、火災発生時には最初から一斉鳴動(拡大鳴動と同等の状態)となり、 区分鳴動から拡大鳴動へ移行する必要がないため、拡大鳴動タイマー(TC)の設定はありません。 設定可能なタイマーは、逐次鳴動タイマー(TA)のみと... 詳細表示
該当回線の終端方式が、10kΩ終端または20kΩ終端に設定されている可能性があります。 この終端方式の場合、PA感知器が発報してもPアドレスは表示されず、 従来の感知器と同様に回線発報として扱われます。 Pアドレス33以降のPA感知器を使用する場合は、終端抵抗による終端は使用できません。 ■必要な... 詳細表示
はい、接続可能です。 P型1級受信機(自動試験機能付)には、従来の一般感知器や発信機を接続することができます。 また、PA感知器と一般感知器を同一システムで混在して使用することも可能です。 詳細につきましては、「商品カタログ」をご確認ください。 なお接続例については、カタログの「システム構成例」を... 詳細表示
P型受信機:どの階の発信機を押しても、特定階の非常放送が連動する
受信機の登録モードにある「2-09 区分鳴動時の一斉鳴動設定」をご確認ください。 この設定が以下の状態になっている場合、 発信機を押した階に関係なく、特定階の火災放送となることがあります。 ・ON:一斉鳴動あり ■対応方法 ・OFF:一斉鳴動なし 設定変更後は、発信機を押した際に対応した火災放... 詳細表示
P型2級受信機には、区分鳴動機能がありません。 そのため、火災発生時は最初から一斉鳴動(拡大鳴動と同等の動作)となり、 拡大鳴動へ移行するためのタイマー設定はございません。 P型2級受信機には「拡大鳴動タイマー(TC)」設定はなく、「逐次鳴動タイマー(TA)」のみ 設定可能となります。 詳細表示
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