複数箇所で火災発報した時には、第1報目は早い点滅、第2報目以降は遅い点滅になります。 目安として、早い点滅はスイッチ注意灯の倍の速さ、遅い点滅はスイッチ注意灯と同様の速さになります。 なお、P型2級受信機の火災作動試験(火災作動試験スイッチを火災発報するまで押し続ける)で同時に火災発報させた際には、早い回... 詳細表示
外部配線抵抗とは、受信機が許容できる感知器線間の抵抗値のことです。 感知器線間の線路抵抗(終端抵抗を含まない)が必ず50Ω以下となるようにしてください。50Ωを超えると正常に火災監視できなくなる恐れがあります。 配線長が長くなると、抵抗値が大きくなりますのでご注意ください。 また、細い電線を使用すると、... 詳細表示
R型受信機、もしくはマルチ移報が搭載されたP型1級受信機複合盤、連動操作盤であれば設定可能ですが、HAP-Aシリーズはマルチ移報が搭載されていないため、移報信号を出すことができません。 P型1級受信機複合盤、連動操作盤の場合は、マルチ移報の機能が搭載されているかどうかご確認ください。 ※未対応機種: ... 詳細表示
P型1級受信機の地区音響装置を区分鳴動から一斉鳴動に変更したい
現在はEA1~EAn端子またはB1~Bn端子に地区音響装置が接続されていると考えます。 それらを外して、全てBB端子に接続変更することで一斉鳴動になります。 事前に地区音響装置の数量×消費電流(mA)を確認して、受信機の容量以内であることを確認して下さい。接続変更した後には、必ず地区音響装置の鳴動試験を実... 詳細表示
設備により回路電圧が異なるため、併用(共締め)することは移報先の機器が故障に至る恐れがあります。状況によっては、受信機の移報リレー接点が故障する恐れもあるため併用は避けて下さい。 対処としては、マルチ移報設定により、独立した移報接点を設けて接続して下さい。 詳細表示
下記の内容を確認の上、弊社機器販売店および代理店等へ手配して下さい。 ※納期、価格等は手配時にご確認下さい。 商品記号 ⇒ 該当受信機 <何れも10巻入り> ・P-58-30 ⇒ HRR、HRU、HRN、HRO, HRP、RPU(Y), HAU(Y)、RPW(Y)型、HAW(Y)型、HG... 詳細表示
①予備電源のコネクターを外し、「電源」スイッチをOFFにします。 ②共通基板の「登録/確認モード」スイッチを押したまま電源を投入します。 ③「ピッ」と音が鳴り登録モードになります。 ※この時、すぐに「登録/確認モード」スイッチを離してしまうと登録モードに入りません。必ず、③の「ピッ」と音が鳴るまで(電源を投... 詳細表示
①登録モードに入ります。 こちらをご参照ください。 ②設定番号(表示窓)を「十字」スイッチで選択します。点滅している数字の変更ができます。 空き回線の設定番号は表示窓(左)が「1-」表示窓(右)が「05」ですので選択して「決定」スイッチを押します。 (スイッチ:左右:表示窓の選択数字の桁移動、上... 詳細表示
正常です。RPVシリーズの断線障害検出時間は約60秒です。 詳細表示
RPUシリーズ受信機およびRPVシリーズ受信機について、マルチ移報の設定方法を動画で説明している資料がございます。 リンクをクリックするとYouTubeで動画が再生されます。 ・RPU シリーズ受信機 連動マトリクス設定(登録の仕方) ・RPU シリーズ受信機 連動マトリクス設定... 詳細表示
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