R型システムについては製品カタログに互換表を掲載しております。 弊社HPからダウンロードできます。 (火報総合カタログの”資料編/R型システム互換表”をご参照ください。) 詳細表示
「DC30V、1A」とは、火災代表接点の接点定格容量のことです。(定格は受信機により異なります。) 電圧は「DC30V」、電流は「1A」まで許容できるというものです。 この定格以上の電圧、電流を加えると受信機が故障する恐れがありますので、必ず定格以下でご使用ください。 詳細表示
「地区音響一斉鳴動」スイッチを押しても警備会社へ移報が送られない
「地区音響一斉鳴動」スイッチを押すと、全ての地区音響装置(地区ベル)が一斉に鳴動しますが、受信機は火災発報状態となっていない為、火災代表移報は出力されません。 火災代表移報などの各種連動を出力させたい場合は、発信機を押す、または端末発報試験(R型受信機の場合)/手動火災試験(P型受信機の場合)を行うなどをし... 詳細表示
消防法上、操作スイッチの高さが床面から0.8m(操作卓などで椅子に座って操作するものは0.6m)以上1.5m以下の範囲になるよう設置する必要があります。 <参考> 検定対象品目以外の機器(副受信機、表示盤など)に設置基準はありませんが、一般的に受信機に準じて設置します。上記の設置高さから外れるような場合は... 詳細表示
”火災”、”ガス漏れ”時に、簡単な操作で停止や遮断に設定されたスイッチを一斉に解除できるスイッチです。 <解除されるスイッチ> 地区音響一時停止、地区音響完全停止、連動・起動遮断、消火栓連動停止、非常放送を始め各種連動・移報の停止スイッチ <補足> 火災断定時は、火災第2報や発信機発報が発生した場合と同じ... 詳細表示
障害マスクは、障害信号(応答無しなど)を出している端末機器がある場合に、その表示と音を出さないようにするものです。 障害が発生していない端末機器や、火災発報状態となっている端末機器に障害マスクは設定できません。 詳細表示
伝送路の短絡、もしくは伝送路の電圧が低下していることが原因です。受信機と端末機器との通信が異常であり、正常な監視ができない状態となっています。 該当する系統のS□端子、V□端子を順次外して状況を確認してください。 上記の盤障害が復旧し、応答無し障害や制御線異常などのアドレス障害に変化した場合には、外線... 詳細表示
障害マスクとは、障害信号を出している端末機器がある場合のみ、表示と音を出さないようにするものです。障害マスクを設定した後、一旦、障害が復旧して正常状態になると障害マスクは自動的に解除される仕様です。(障害マスクは障害が発生している場合のみ設定できるものであり、マスクをする障害自体が無くなるため) その後、再... 詳細表示
自動火災報知設備からの火災信号にて火災通報装置[HSDE型]を作動させることは可能です。 自動火災報知設備の火災受信機からの火災代表信号(無電圧a接点)を、火災通報装置本体の基板上にある『F2+、F2-』という端子へ入れるように接続します。この時、付属のシリコンダイオード(1A・250V)を忘れずに接続して... 詳細表示
このような事象の殆どが電源ユニット(スイッチング電源)の経年劣化による症状であり、液晶パネルやリレーが駆動した際に電源容量の不足により発生します。 その後、平常時にも再立ち上げ動作を繰り返すなど、徐々に悪化し、最終的には立ち上がらなくなります。 当該電源ユニットは定期交換部品であり、5年を目安に交換を実施... 詳細表示
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